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米航空宇宙局(NASA)は3日、宇宙船「オリオン」に搭乗したアルテミス2ミッションのクルーが撮影した地球の鮮明な画像を公開した。この画像は、オリオンが月を目指す軌道に入った後に撮影されたもので、地球の昼夜境界線や大気層、オーロラ、さらには金星が捉えられている。オリオンは1日、米フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられ、月周回後に地球へ戻る軌道を10日間にわたり飛行中。これは1972年以来、人類が地球を周回軌道外へ出た初の試みであり、新しい宇宙探査の一環とされる。NASAは公開された画像に「地球の美しさは変わらない」とのコメントを添えた。

コメント:
このニュースは科学の進化と人類の好奇心が紡いだ希望の物語です。
オリオンミッションによって、私たちは宇宙探査の新たな時代を迎えつつあります。広大な宇宙から眺める地球は、人間がいかに小さくもかけがえのない存在であるかを改めて教えてくれます。写真に写る地球の輝きは、我々が共有する「唯一の故郷」の美しさと尊さを証明しています。1972年のアポロ17以来初となるこの壮大な挑戦を通じて、どれだけ長い年月が経とうとも、科学の進歩と共に手を伸ばすことで、さらなる可能性が開けることが分かります。この旅路が多くの人々に夢と希望を与えるものでありますように。そして、この美しい地球を未来の世代へと伝えるため、一層大切にしていきたいと感じさせられる瞬間です。
ネットからのコメント
1、本当に美しい地球・・・広大な天の川銀河の中にあってもしかしたら唯一無二の存在かもしれない水と大気を称えたこの惑星は奇跡の存在。こんな奇跡の星に生まれた我々人間は果たして本当に争い憎しみ合う必要があるのだろうか?とこの地球をみてひしひしと感じてしまう。誰しもがこの地球を見れば争いなどどうでもよくなってしまいきっと平和が訪れるのだろうと思うのに地表からはその「奇跡」を「当たり前」と感じている僕たち人間は今一度この奇跡の星を心を無にして見つめ直さなくてはならない。
そうすればきっと本当に大切なものが見えてくるから。さぁ武器を置いて、地球を見よう!
2、あれほど多くの水を蓄えている海が重力により宇宙に一滴も落とすことがないのが神秘。そして地球をはじめ多くの星が見事なまで球体を成している。地球に住む者はさまざまな恩恵に感謝して平和に暮らすべきと思う。
3、地球の軌道から離れて、月の軌道にのった…もうそれだけで、なんだか心臓がドキドキする。地球からどんどん離れていくということ、人類史上宇宙でもっとも遠いところへ行くということ、月の裏側にまわったときに30〜50分間にわたって地球との交信が途絶えてしまうということ…自分にとっては想像するだけで怖くなってしまうので、宇宙飛行士たちには尊敬しかない。
4、月面の着陸がなくとも、人類が地球から最も離れた距離の記録を更新することになるらしい。37万キロメートルの距離まで移動し、月の裏側を回って地球に帰る。地球の周回軌道を外れるってどんな気持ちなんだろう。感覚的にとても恐ろしい。数千ものシュミレーションをやって挑んでいるという。
それでも実際にどうなるかなんて判らない。地球に戻れず宇宙の彼方にってリスクだってゼロじゃない。まさに大冒険。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cb70c285099b3b0a4685c5f3c10c3ffd3f738d32,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]