葛西紀明選手は、53歳にして現役スキージャンプ選手として活躍を続けています。彼は2024年1月11日に札幌の大倉山で開催されるSTVカップジャンプ大会に出場予定で、「優勝しか見えていない」との強い意欲を示しています。過去には、この大会での優勝がバンクーバーオリンピックへの飛躍につながり、大きな影響を与えました。しかし、年齢を重ねる中で、2~3年前から「風が吹くと急に怖くなる」と語り、恐怖心と対峙しています。それでも、彼は基礎体力作りや食事管理に心血を注ぎ、1%の可能性を信じてオリンピックへの挑戦を諦めていません。

葛西選手の挑戦は年齢の壁に挑む勇気の物語であり、スキージャンプの新たな境地を切り開こうとしています。長年の経験と努力が実を結び、目標に到達することを願うばかりです。彼の姿勢は、多くの人々に勇気と希望を与えるものであり、特に年齢にとらわれず挑戦することの大切さを再認識させてくれます。
未来への果敢な挑戦を応援しつつ、彼が目指す高みへと到達することを期待しています。


ネットからのコメント
1、古くからのファン。長野の前年、恐ろしいほどのジャンプを見せてましたね。岡部、原田が見ている中での驚愕の飛躍。岡部選手が「やべー」って驚いた言葉を思い出します。出場できなかった長野の悔しさからメダリストになり、世界の小林を生み、子弟で出場できるオリンピックがあれば最高ですね。
2、短時間で勝負が決まるこの種目なら、年齢を重ねて体力筋力が衰えていても、経験値で多少はカバーできるんだと思う。とは言え、常日頃のトレーニングや節制は積み重ねなければならないし、恐怖の経験だって積んでしまっている、フィジカルが低下している自覚はあるだろうから、怖さは数倍だろう。
現役で、まだまだ最前線で戦える葛西さんは、まさにレジェンド。ご本人が納得いくまで続けて欲しいし、見せて欲しい。
3、この人の膝や股関節は一体どうなっているんだろうか?どちらも酷使するとすり減って競技どころではなくなるのが普通なのだが、そんなの関係なく元気にジャンプしている‥医学者は葛西さんを研究対象として、色々調べたら、今後の医療の常識が変わるほどの成果が得られるかも知れませんね。個人的にも非常に興味があります。
4、年齢なんて、ただの数字だと改めて思わせてくれます。53歳でなお「優勝しか見ていない」と言い切れる覚悟と積み重ねは、本物のレジェンドだけの領域。伝統ある大会で記録を更新する瞬間を、心から期待しています。葛西紀明、大倉山でまた歴史を飛んでください。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/25b5e4036fc3f0c73ac4cdd2c8d12cc02a32f6cf,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]