2023年6月、東京・江東区に「GUILTY'S」が開業、直径約13センンチの大判サイズクッキーで話題となり、全国に49店舗まで拡大しました。また、2025年に登場した新ブランド「PUG」は全国に5店舗を展開し、ヴィーガンクッキー専門店「ovgo Baker」は2021年に初の常設店を開業後、都内に4店舗を構えています。コンビニでもアメリカンクッキーの販売が増加し、その累計販売枚数は80万枚を超えている。この背景には、SNSを通じた新しい食べ方の提案や、クッキーの多様なフレーバー展開があります。

アメリカンクッキーの人気増加に伴い、専門店やコンビニエンスストアでの販売が拡充され、食文化に新たな風を吹き込んでいます。この流行は、新しい食の楽しみをもたらし、多様性を広げ、消費者の選択肢を豊かにしています。また、ヴィーガンクッキーを含む新しいフレーバーの提供により、食の楽しみ方が革新されています。
これにより、日本国内のスイーツ業界が活発化し、社会全体として食の多様性や楽しみ方を広げる機会を生んでいます。今後もこのトレンドが進化し続け、さらなる革新につながることを期待しています。
ネットからのコメント
1、許しがたいのはカントリーマアムでしょう。最初は大きく食べ応えがありましたね。次第に小さくなりました。問題は小さくなった事や値段が上がった事ではありません。小さくなった事で、しっとりしたクッキーがカントリーマアムの魅力なのに、小さくなった事でサクサクになり、本来のカントリーマアムの魅力がなくなったのです。この様な仕打ちなら最初から値段を上げるべきでしょう。巨大クッキーも値上げで小さくならない事を願います。
2、テレビで紹介されるスイーツって大きいものが多い気がします。パンケーキ、パフェ、かき氷など。カロリーも糖分も価格もすごそう。今度はクッキーなんですね。アメリカの飲食店は、そもそも商品のサイズが大きいと思いますが、アメリカは肥満大国でもあります。小柄な日本人の場合は前後の食事を減らすか1食抜くほうが良いのかも。
3、直径13センチのクッキーはそれほど大きくない。従来から洋菓子店やカフェなどで普通に販売されていた。最近、近所のパン屋がこれぐらいの大きさのクッキーを販売するようになり、添加物などの余計なものが入っておらず、かなり本格的なのにそれほど高くないから買ってみた。とてもおいしかった。コーヒーやカフェオレによく合う。
4、こういうクッキーが流行って手に入りやすくなるのはすごく困ります。ケーキを食べたくなっても、もうお店閉まってるなとか、寒いから外出るのやめようってあきらめるけど、日保ちするクッキーならストックしておけて、夜中でも大雨の日でも好きな時に食べられるってことでしょ。すっごく困る。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2992dc961911fa222a79c5fc4de92518bd720df0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]