高市首相が国民民主党の玉木代表と赤坂の議員宿舎で極秘に会談を行ったことが明らかになりました。9日の午後、首相官邸での公務の合間に約40分間のこの会談には、片山財務相と木原官房長官も同席しました。政府与党関係者によれば、会談の内容は今後の協力関係に関する意見交換である可能性があり、玉木代表は2026年度予算案の成立に協力する意図を示しています。これにより、与党内からは国民民主党の連立参加を期待する声も上がっていることから、今後の政権運営に影響を与える可能性があります。

今回の会談は、政権運営の透明性に疑問を呈するものです。重大な政策決定の前に、秘密裏に協議が行われるという点で不信感を抱かざるを得ません。確かに、政治的な合意形成が水面下で進むことは珍しくありませんが、そのプロセスが不透明であれば、国民の信頼を損ねる危険があります。
このような手法は、制度としての民主主義の欠陥を露呈していると言えるでしょう。制度の透明性を高めるために、今後は以下の点を検討すべきです。1つ目は、重要な政策に関する会談のプロセスを公開すること。2つ目は、参加した官僚や政治家の意図や背景を明示すること。3つ目は、国会など公の場での議論を増やすことです。民主主義には公正さと透明性が不可欠であり、現在の閉鎖的な会談が続くようでは、国民の信頼を得られないでしょう。価値観の対比として、民主社会における開かれた議論の重要性を強調したいと思います。
ネットからのコメント
1、高市首相が玉木代表と秘密裏に会談していたとの事である。国民民主が連立入りすれば、多勢に無勢数の論理で国民民主の意見が抑えられ減税などが有耶無耶になる恐れがある。国民民主は連立に入らず政策ごとに国民のために是々非々で高市首相に協力して財源の無駄な支出を抑え住民税、社会保険料を下げて手取り所得を増やし現役世代が報われる政策を実行して欲しい。
2、連立って言っても、もし噂通りに解散選挙があって自民が単独過半数を取ったら連立する意味がないのだから、予算を通すために利用されるだけってことになる。
むしろ是々非々ってずっと言ってきた国民民主が、連立を組むことに対する説明は結構難しくなるんじゃないだろうか。個人的には現状でもお米券とかやってしまう上に、金と政治の問題は正さないって言っている高市さんの自民党が単独過半数を取ったら、以前の自民党に戻ることは間違いないので今の高市人気はかなり危険だと思っているが、もしそうなってもそれも有権者の選択。でも国民民主は人気で野生局で意見や行動を変えずに、自分の言った道を違えないでほしい。
3、国民民主が連立入りするなら続行、しないなら解散といった事でしょうか。高市政権は発足当初より麻生政権と言われており、麻生氏は政界きっての「数合わせ職人」なので、維新や国民民主、参政などの動向を見て解散に踏み切る可能性も出てきましたね。
4、解散報道と同時に出てきていることから、国民民主との連立の動向によって解散の是非を決めるのかな。ただ、ほとんど言いなりだった公明党より、面倒くさい維新や国民民主を自民党全体が受け入れているわけではないし、選挙協力もできないから長くは続かないと思う。
自民党が支持を回復するためには、政治とカネや統一教会などの問題に向き合って負の遺産を精算することと、常に国民に向いた政治をすること以外にない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b9735e7144fbf7457f7a1c5a8a3208441be71088,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]