大阪ガスが46年ぶりに家庭向けガス料金基本プラン値上げ。背景に物価・人件費高騰。新プラン「一般料金S」を10月から導入し、平均30立方メートル使用家庭で料金月35円アップ。既存契約者への影響なし。
料金調整は企業の正当な運営努力かつ必要な対応として理解しつつ、“小さな負担”でも累積効果は家庭経済に響く。 市場透明性と再エネ投資明細など戦略、公表強化の方向。他可能制約は何か適度焦点当ての施策知らせ良質感強化整理、企業/消費者信頼行動追求ぜひ。


ネットからのコメント
1、記事によると46年ぶりの値上げとのことであり、物価や人件費の上昇、さらには石油や天然ガス価格の高騰を考えれば、都市ガスの値上げも仕方ないのでしょう。
ただ、なぜかプロパンガスは都市ガス以上に値上げされる印象が強くあります。プロパンガスの価格の不透明さはこれまでも指摘されているとおりで、今回も不透明な形で、大幅な値上げが行われるのではないかと予想されます。プロパンガスについても、料金の透明性向上や公的機関による標準価格の提示などを進めなければ、都市ガスが利用できない地域からは、人が逃げ出していくかもしれませんね。
2、ほらキタキタ…電気もガスも水も値上がり何もかも値上げ住宅ローンも…あと10年もしたら、寿命が10才くらい若くなってるんじゃない?老人になっても働いて、値引き商品ばかり食べるから栄養が偏って…満足に医者にもかかれず…体調悪くても働かないと生活出来ない。もちろん基本歩きか自転車。夏は熱中症、冬は感染症。もちろん自力で治すしかない。
3、逆に46年も値上げしてなかったの?って思ったけど、ガスの調達単価の上昇は基本料金じゃなくて調整単価の方で上げられる訳だから別に本体の値上げをしなくても問題なかったんだね。
4、インフラの値上げだけでなく公共交通機関の値上げが始まりだした。もう社会構造を維持するのが限界なんだよ。なんでも安くっていうのはもう不可能ということ。サービス水準を高く求めるならそれなりに高い料金を支払えっていう時代なのだろう。公共交通機関で日本で最初に値上げしたのは日光の有料道路ってAIに教えてもらったけど、たぶん全国の高速道路の値段も値上げする見込みらしいし、まだまだ値上げラッシュは続くよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2d4fce55e6b120614a27d8d87413fcb841a51eaa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]