事件概要:在長崎中国総領事館が毎年春に開催してきた「観桜会」が、今年見送られることになった。理由は「国際関係を含めた情勢を考慮」とされ、背景には高市早苗首相の台湾有事に関する国会発言があり、中国の強い反発を招いているという。観桜会は2013年に地域住民との交流を目的に始まり、毎回数百人が参加していたが、新型コロナ以来の中止となる。かつて尖閣諸島問題時も続けられたイベントであったが、長崎と中国の関係が政治的影響下で停滞することに対する住民の失望が示された。
コメント:国際情勢が地域コミュニティに影を落とす状況は異常と言えます。観桜会は地域の交流や文化理解を深める場として根付き、政治の緊張に翻弄されるべきものではありません。この中止の背景には、国際関係管理の欠如と、日中間の対話の不足が浮き彫りになります。政府は感情的な反発に終始するのではなく、透明性のある外交方針を築くべきです。例えば、双方が共通の利益を見いだせる分野での共同プロジェクト推進や、非公式な対話ルートの増設、地域イベントを通じた外交の重用が挙げられます。
地域レベルの交流は国際的な政治の影響を受けるべきではありません。文化と人々のつながりを守る外交とは何か、今こそ問うべき時です。
ネットからのコメント
1、そもそも大使館や総領事館はスパイの拠点である。その国の主権が及ばない神聖な場所であり、悪事をはたらく者はそれを逆手に取って悪いことに利用する。日本の領海を平気で侵犯する国が純粋に触れ合いのためにってことで、始めるわけがない。良い人面、優しい人って、普段からある意味で周りを手懐けて、利害が絡む瞬間に豹変して一気に畳み掛ける。任侠の世界と一緒。最初は筋モノでないように装い利害が絡んだ瞬間、馬脚を出す。
2、無理にやらなくて良いんじゃ無いかな互いに親睦を深めましょうということなので、親睦を深めたくない状況なのだから、今後も必要が有ればやればいい。ただ、再開するときに日本からやりましょうとは言わない方が良いし、親中の政治家が絡めば、日本の国益にはならないことは理解しておくべきだと思う。
3、文化交流やパンダの貸出も政治利用をする。今の中国とは「戦略的互恵関係」さえも綺麗事になっている。
日本は慌てない事、騒がない事、なるべく平然として、日本は「いつでも対話はオープン」と言っていれば良い。今の中国は上から下まで習近平国家主席様の御心に逆らえない。彼が発言しない限り、状況は変わらない。コロナの隔離解除も、輸出解禁も習近平主席様が了承しないと前には進まなかった。今回も同じ。文化イベントも当面、あてにしない方が良いです
4、開催していたら市民団体の方々がデモ行動を起こすかもしれませんでしたかな?いやいや、長崎の市民団体は、核兵器反対と言いながら中露に対しては何も言えず、国土防衛、日本の安全保障に尽力している政府に対して批判を続けている団体ですからデモなど行うはずがない。あの大阪の中国総領事が放った「その汚い首は一瞬の躊躇もなく切ってやるしかない」という発言を知っていながら、純粋なふれあいでやろうとしている方々には寄り添う気持ちもなく、その心中は(親中派)あっちの方なんでしょうね。長崎新聞は、朝日と同じスタンスと思っておいたほうが正しいでしょう。購読していますが、政治に関する記事は、中道を筆頭とした批判だけの野党と同じですから、殆ど笑い飛ばしてます。
政治や国際情勢以外、郷土の様々な情報を見れるのはこの新聞だけですからという理由での購読ですけどね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/684971031be01727cd6df1a6f17daed059339675,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]