大谷翔平が試合前フリー打撃
ドジャース所属の大谷翔平が、アストロズ戦前に異例の試合前フリー打撃を実施。4月1日以来の屋外フリー打撃で、本調子ではない打者成績(打率.246、6本塁打、19打席連続無安打)を改善する試行錯誤が見られる。約1か月ぶりの今回では、通常の30スイングを超える55スイングを行い、22本の柵越えを記録。大谷は投手として3、4月の月間MVPを投手部門で初受賞しており、防御率0.60の絶好調。例年調子を上げる5、6月へ向け復調を目指している。

大谷野手としての停滞を論じることはできない。「打撃の不調は数値以上に本人を苦しめる」というプロフェッショナルの舞台である。
ネットからのコメント
1、19打席無安打だけを見ると確かに打撃は低調ですが、そもそも投手で防御率0.
60をやりながら打席にも立っている時点で前提が規格外ですよね。普通はどちらかに集中してようやく出せる成績です。今回の異例の55スイングは、単なる調整というよりも、普段と違う形で感覚を確かめにいっているという印象です。試合前にここまで振るのは珍しいですし、それだけ打撃の状態を掴みにいっているのでしょう。例年もシーズン序盤は波があって、5月以降に上げてくるタイプですし、きっかけ一つで一気に戻してくる可能性は高いと思います。贅沢を言えば早く一本出てほしいですが、この試行錯誤がどう結果に繋がるのか、そこも含めて楽しみですね。
2、せっかく本塁打、三安打、三安打と調子が戻ってきたと思ったら登板日に打者を休んだら元の木阿弥に。飛球の角度はつかないし距離も全然足りない凡フライか引っ張って右方向へのゴロばかり打っている。明らかに打撃のメカニズムが狂っているようだ。チーム全体で打率は降下、本塁打の1本も出ないってどうなってるのかね。今月中旬にはパドレスとの直接対決もあるしそれまでに復調しないと3位転落の可能性すらある。
何はなくとも大谷が打たないとゲームがつまらなくて仕方ない。視聴途中で寝落ちするような試合は勘弁してほしい。
3、室内では飛距離もわからないし、外で打てば飛距離の感覚と打球の方向やきれ方、伸び方もわかる。投手のとき、打撃は休みにしてるがそれだと大谷さんにとってリズムもとれないのでは?それなら、投手のときは打順を変えるとか、やはり打って投げてが身体に染み付いたルーティンなんだと思う
4、先発投手として100球前後投げて、投球専念の日以外はDHとしてほぼスタメン。両方完璧というのはなかなか難しいだろうなと思うよ。もちろんホームランを量産してくれればこれほどうれしいことはないが、とにかく怪我さえなければ結果は必ずついてくると信じてる。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cbeb7acadfffdb0015e6b5530b1ab972c1bb057b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]