サッカーW杯北中米大会の観客動員数が過去最高水準に達している。22日までの44試合で観客数は285万人を超え、競技場の平均収容率も99.6%とほぼ満席状態だ。今回は試合数が104に増加したことで、1994年米国大会の360万人記録を更新する可能性が高い。高額なチケットや渡航制限といった課題がありながらもFIFAは30億ドル以上の売り上げを予測しており、専門家は最大40億ドルに達する可能性があると試算している。この収益は過去大会を大幅に上回る規模だ。

観客動員が注目される話題ではあるものの、高額なチケット価格については社会的分断をもたらす可能性が示唆される。スポーツの祭典でありながら、収益構造が過度に商業化していることは、多くの価値を見直す必要がある。既存の過剰なチケット料金を緩和し、公平な観戦機会を提供するべきだ。
また、先進的なサポート体制の導入や補助金による調整を検討することで、スポーツ文化の普及という本来の目的が持続可能性を持って達成されるべきだ。
ネットからのコメント
1、先日の日本対チュニジア戦がほぼ満席で、しかもほとんどが青い日本の応援で、それもメキシコ人たちが盛んに応援して君が代斉唱の際はスタジアム中に君が代の歌詞を歌う声が響いたことに本当に驚いた。北米という比較的経済的に余裕がある国が開催していることと、ヨーロッパからでも空路でのアクセスがしやすいことも観客動員が成功している理由なんでしょうか。4年に1度の大会ですから観に行けるものなら観に行きたいですよね。
2、大成功ですな常識的に考えて、チケットが8万とかで出るってことは、「それだけ人気がある」ってことだ。なぜ、日本のメディアはそれがわからないんだろう?日本でもインバウン丼が2万円で売って大人気だろ?? 何を自分の国が2万円で昼飯1つ売っておいて、他国の一生もののチケット代に因縁つけにいくんだよ!日本にいるとなかなか実感できないが、世界のサッカー人気は物凄いんだよ。
3、元々出場国拡大で出場試合数が多いのだから、W杯人気を考えれば観客動員が過去最高になるのは必然。おまけに、今大会はいきなりメッシがハットトリックをとり、エムバぺやハーランドなど各チームのストライカーたちの大活躍により得点王の行方も面白いし、観客が倍増していく要因の一つだと思います。今日はロナウドも2得点取り、クロアチア代表のモドリッチの200試合出場など毎日ニュースに事欠かない。これで、観客が減少する道理がないでしょうね。今後も得点王の行方や主役の筆頭となっているメッシの動向、強豪同士の注目カードも3試合目にはあるだろうし、ますます観客動員は増えていきますね。
4、2026年大会は出場国も試合数も増え、スタジアム規模も過去最大級。観客数が過去最高になるのは当然だろう。放映権やチケット価格の高騰は課題だが、「無料で見られなくなる」と嘆くだけでは何も変わらない。なんかこの記事自体、良いものは安く、できれば無料でという発想が透けて見えるのも日本が長年停滞している一因ではないだろうか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9c566c1afc870c83983c292abfb8b9758dffee7c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]