日本時間27日、ニューヨークのシティ・フィールドで行われたメッツ戦で、ドジャースの大谷翔平選手は「1番・DH」で出場。4打数1安打、2三振を記録し、後半戦では9試合連続で本塁打が出ていない。ロバーツ監督は打球の質低下や芯で捉えられていない点に触れたが、状態を心配しすぎる必要はないと語った。

一流選手でも、長いシーズンの中で打撃の波が訪れることはあります。結果が出ない時期を見ると不安になるのは自然ですが、数試合の数字だけで大谷選手の価値や努力を判断する必要はありません。打球が少しずれる、感覚が合わないという期間は、どれほど優れた打者にも起こります。長く野球を見ていると、苦しい時期を乗り越えて再び輝きを取り戻す選手を何度も見てきました。大切なのは焦って答えを探し続けることではなく、基本を確認しながら自分の感覚を取り戻すことです。
今は結果よりも、その過程を信じて見守る時期でしょう。大きな期待を背負う選手ほど、静かな支えが力になります。
ネットからのコメント
1、50本ホームラン打った時は、狙い球を決めてしっかり捉えてた気がしますが、今年は決めずに何でも振ってるイメージですね。確実性は低く三振が増え、当たっても本来のスウィングが出来ていないので打球の質が悪くなって飛ばない。怪我や故障箇所の影響はあるだろうが、10年以上プレーしているとこんなシーズンがあっても不思議ではないと思う。実際、去年良く打ってた選手が今年不振になってるケース多いし。その中でも大谷選手はよくやってると思いますが、やはり高いパフォーマンスが求められるので、ここは無理せず長期休暇で治療に専念すべきだと思います。
2、大谷さんの直近の6試合について調べてみました。25打数4安打、ホームランはなしです。3試合はノーヒット、マルチヒットは1試合でした。打点1、敬遠2回でした。少し目立つのが三振で8回ありました。ストライク、ボールに関わらず、バットとの距離が離れていることが少なくありません。
フォーシームは振り遅れる傾向があります。その結果、ファールで粘れず、三振する傾向があるのだと思います。膝を含めた複合的な原因があるのかもしれません。投げることが難しい現在、打つことだけでもストレスなく、出来るとよいのですが。大谷さんの復調を願ってやみません。
3、ワンアウト2塁・3塁で、大谷!内野ゴロか犠牲フライで点入れば、今のメッツなら3点差になれば充分だろ、と思っていたが、見逃せばボールの落ちる球を全て空振り三振と、いったいどないしたんだ!?と、思うくらいの打席だったな。調子悪いんだろうな。あの物凄い音と共に物凄い飛距離のホームランをファンは期待してしまうから、余計にもどかしさはあるな。チームは最高勝率だから全く問題ないんだけど、やっぱり大谷のホームランを期待してしまうね。
4、去年活躍した優秀な選手が少なからず離脱している。大谷選手も体のコンディションがベターでないからそういう時もあるよなと思ってます。いくらユニコーンでも体調悪い時は活躍できないよ。3連覇に向けて今の時期力を貯めておいてほしいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ad953a0abcac58c0b940079ce0278c54942f31bc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]