アメリカ国務省は2026年の建国250周年を記念して、特別デザインの限定パスポートを交付すると発表しました。表紙裏にはトランプ元大統領の肖像と独立宣言、星条旗が描かれた画像が配置され、別ページには独立宣言署名の様子を再現した絵画も掲載されています。このパスポートは首都ワシントンのパスポート事務所でのみ申請可能で、追加費用は不要。7月4日の独立記念日頃から交付開始予定で、在庫がある限り継続されます。

この企画は多くの国民にとって歴史的な節目を祝う象徴的な試みですが、一部には批判の声も上がる可能性があります。特に特定政治家の肖像を用いることについては、国家よりも個人を強調していると受け取られる恐れがあるため慎重な議論が必要です。
ネットからのコメント
1、やりたい放題の独裁者ですよね。この前も公の場で命を狙われていましたが、過去をみてもこのような人達は、一時の成功はあっても最後は痛い目をみて終わるのが多い結末な気がします。
トランプに酔心している人は別として、アメリカ国内でも、冷静に考えを見つめ直している人達もいるようです。トランプ1人の判断でベネズエラやイラン、次はキューバ?が国を滅ぼされそうです。アメリカ人にとってトランプの肖像には価値が本当にあるのでしょうか。
2、やることが幼稚で本当に面白い人ですね。周囲が忖度してやってるのか本人が希望してやるのか知りませんが、ここまで自分推しをやれるメンタリティばすごいなと思いますよ逆に。この旅券を欲しいと思う人がどれほどいるのかは分かりませんが、こんなことをする大統領がいたんだと逆説的な意味で取得する人はいるかもしれませんね。
3、「自分勝手でワガママ独裁者なトランプ」が、今度は「パスポートに自分の肖像画」ときた。 空港や公共施設に自分の名前、記念硬貨に自分の肖像画、紙幣に自分のサインだけでも「十分にやり過ぎだ」と思うのだが、更にその上をきた。 どれだけ目立ちたいのだろう。「自顕示欲のカタマリ」どころか「自己顕示欲の超生物」である。 公共物の私物化も甚だしい。
アメリカ国民は恥ずかしくて(妄信的トランプ信者を除いて)パスポートを取るのを嫌がるんじゃないか?また、独裁者的に、プーチン、キンペー、ジョンウンをはるかに超えている。3人も呆れて空いた口が塞がらないのでは無いか。 その内に「エアフォース・ワンに自分の肖像画」とか「米軍の全ての兵器に自分のサイン」とか、やりそうな気がする。
4、すごいねー、存命の大統領をパスポートの肖像画に使いますか。過去にはリビアのカダフィ大佐、イランのフセイン大統領がパスボートの肖像画になったことがありますが、すごいですねー。アメリカおかしくなってませんか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/37888853219d2bfdef43a987298e5deb8f9b13e8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]