俳優・沢口靖子主演のテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』が、1999年の放送開始から26年でついに完結します。2024年1月23日、最後のスペシャルドラマ『科捜研の女 ファイナル』が放送されます。シリーズは放送300回を迎え、科学捜査の最前線を舞台にした壮大なストーリーが期待されています。最終話では京都市内での衝撃的なIoT機器の暴走事件が描かれ、科捜研のメンバーたちがその真相を追求します。
沢口は主人公・榊マリコを26年間演じ続け、多くの人物と長年にわたり築いてきた関係性を振り返り感謝の意を述べています。『科捜研の女』のファン感謝祭が予定され、キャストがファンとの交流プログラムを行います。最終回の舞台は、最新技術が試験導入された京都市の実証区域で、マリコの最後の事件となる科学犯罪に科捜研が挑みます。

そんな節目の時を迎えたこの作品には、ドラマへの深い愛情と感謝が込められています。長年にわたり、多くの視聴者に愛されてきたこのシリーズの終幕は、特別な感慨深さを持って迎えられるべきです。26年という長い道のりを共に歩んできたキャスト・スタッフに対し、感謝の気持ちが自然と湧き上がるでしょう。また、最終回はファンにとって寂しさもあると思いますが、その時間を通じて築かれた思い出や感動は、これからも心に残り続けるはずです。
今後、新しいストーリーや出会いが、そうした思いをさらに豊かにしていくことでしょう。これからも、ドラマが教えてくれた大切な価値観や感動を胸に、次の作品や役者たちの新たな活躍に期待して、前を向いて歩んでいきましょう。
ネットからのコメント
1、前の連続ドラマで自然消滅みたいに終わるのではなく、きちんとこれで最後と銘打って放送する方が見てる側にもいいかもね。ドラマは始まり方より終わらせ方のが大事だと思ってる。別のテレビ局で先日終わったドラマは、終わらせ方がモヤモヤしたし、科捜研の女らしい終わり方をして欲しいです。
2、映画で終わる筈だったのが大人の事情で何度かリブートが掛かった所為で少々グダグダ感は出ちゃってますし役者さんも年齢を重ねるので昭和の時代劇みたいな配役を入れ替えてのシリーズ継続は難しいでしょうしね…ただ新作が作られなくなるとは言え午後の再放送はもう暫く続くでしょうお疲れ様でした
3、これまでほぼ全てのシリーズを見てきた者としては、1シーズンかけてファイナル編をして欲しかった想いはあるが、兎に角自然消滅のような形にならなくて良かった!ラスト2時間で、相棒と同じく最長レベルの長期間作品だったこの『科捜研の女』がどういう結末を迎えるのか、楽しみにしてます。
出来る限り、今まで登場した科捜研のマリコの同僚だった人達を集めて欲しいですね。
4、2年前にはおかしな刑事がFINALを迎えた。永く続いたシリーズが、また一つなくなるんですね。今シリーズ化しているドラマは、相棒くらいかな?2時間サスペンスはなくなるし、時代の流れとはいえ寂しいな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/179b3761012bfb2285e40fba92530462aa22698b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]