事件概要:フィギュアスケート「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が、天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会に出席した4月17日に、今季限りでの現役引退を発表しました。日本史上初のペアスケート金メダリストとしての功績を持つ2人は、陛下に自身の決断をお伝えするためこのタイミングで発表したと説明し、詳しい理由は今後の会見で明らかにすると述べました。同日朝、連名でSNSを通じて感謝と競技人生に悔いがないことを伝えた2人は、園遊会にも晴れやかな姿で登場しました。

コメント:競技人生に区切りをつけるという決断に至った「りくりゅう」の二人に対し、大きな敬意を抱かざるを得ません。長い年月をかけて培ってきた技術、そして日本初のペアスケート金メダリストという歴史を作った功績は、彼らの競技人生がいかに意義深かったかを語るものです。
そして何より、ファンや支え続けた人々への感謝の言葉を交え、「悔いがない」と言い切った自信に満ちた姿からは、二人の誇りと思いが強く感じられます。
彼らの引退の報は、多くのファンにとって悲しみを伴うニュースであると同時に、彼らが全力を尽くした後の清々しさを象徴するものでもあるでしょう。それぞれの未来がこの競技の枠を超えて輝くものとなるよう願いながら、今後の活躍にも期待しています。
ネットからのコメント
1、なるほどね園遊会では陛下もりくりゅうのお二人が競技続行前提でお話をされるのにその後に競技を退くことを決断という形は確かに失礼ですね気持ちよく園遊会に臨むにあたってギリギリのタイミング人生の決断にきちんとした筋を通されて立派だと思います
2、オリンピックアスリートは、それまでの努力は当然あると思うが、金メダルが取れたら以後のモチベーションの維持が難しいのではと思います。そう考えると、複数回にわたってメダルを取り続ける選手はすごすぎる。そして見ている我々に感動を与えてくれる。ありがとうございました。
お疲れ様でした。
3、メインスポンサーの入社式出席も終わり、園遊会で天皇陛下に言葉をかけられる前に、現役引退次のステージに、と発表は各方面に迷惑をかけない円満なタイミングをはかったんだろうなやりきって悔いはない次は指導者として2人で取り組むが最高の区切りと思うお疲れ様でした素晴らしいペアでしたもう競技会で「今シーズンのりくりゅうはどうだろう」とワクワクと少しばかりのヒヤヒヤで観ることはないのか、と思うとめちゃくちゃ寂しいです次の世代のワクワクする選手をぜひリンクの上で育ててください
4、幕を引くタイミングをうまく見きあめたのは素晴らしいですね。登り詰めたその先を維持する、(トレーニング、パフォーマンス等々)をそれ以上に求められランクを落とさないようするのは人が思っているより過酷。栄光を築きあげ、それが下がると人間の落胆する期待と懸け離れた、人達が去っていきます、栄光があるうちに幕を引く決断いいと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a93bb638b1aa22453d7dc7bf2d494b5ae050f98c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]