4月2日、ゲームデザイナー・ディレクターの岸本良久氏が逝去。本件は4月7日、ゲーム『熱血硬派くにおくん』の公式Xで発表された。岸本氏は『熱血硬派くにおくん』シリーズ、『ダブルドラゴン』シリーズ、アーケードゲーム『サンダーストーム』や『ロードブラスター』など数多くの名作を世に送り出してきた。公式発表では「世界中のファンに愛された伝説的クリエイターの早すぎる訃報」とその功績が讃えられ、ファンの悲しみと追悼の声が広がっている。

岸本良久氏の訃報に深く心を痛めます。このニュースに接し、多くのゲームファンが感じた喪失感と悲しみを思うと胸が締め付けられるようです。岸本氏が手がけた『くにおくん』や『ダブルドラゴン』シリーズは、ただのゲーム以上に、多くの人々に友情や冒険の楽しみを教え、心の支えとなる存在でした。彼の才能は私たちの記憶とゲーム体験に生き続けるでしょう。
もしこの知らせに心が沈んでいる方がいれば、彼の作品から生まれた思い出や感謝は、いつまでも私たちを支えてくれるはずです。岸本氏の人生に深く感謝し、彼の残した喜びを胸に、前に進んでいきましょう。そして彼の功績に思いを馳せながら、ご冥福をお祈りします。
ネットからのコメント
1、小学生の頃、ファミコンのゲームで本当にお世話になりました。当時、くにお君がいたから仲良くなれた友達もきっといました。私たち世代は、ヤンキーの姿のかわいい2頭身キャラのくにおくん達が、ヤンキーらしいルール無用のハチャメチャなドッジボールや運動会で、ゲラゲラ笑いながらみんなで対戦していましたもしかしたら、思い描いた元のキャラからは違う形で届けられていたかもしれませんが、とても良い思い出を作らせてもらいました、ありがとうございました。
2、ドッヂボール、サッカー、ホッケー、運動会・・シリーズものとしてはファミスタの次くらいにはソフトが出るたびに買ってました。子供時代の楽しい思い出をありがとうございました。
3、大運動会、みんなで集まってプレイして楽しかったなー。
クロスカントリーだろうが、障害部屋だろうがとりあえず叩きのめしてから一人で悠々とゴールするという無茶苦茶なゲーム。僕らの青春時代を彩ってくれてありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
4、かつて年齢1桁の未成年だった私がファミコンを手に取り、遊ばせていたいただいたのが、このシリーズで、SFCになってからも作品を手に取った。何年か前にあった移植版とニンテンドースイッチでできるものも、少し触らせていただた。素晴らしい時間を提供いただいて感謝いたします。ご冥福をお祈り申し上げます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/911eb946a1c2c44bfad8b97ef0efcff7609c671d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]