【事件概要】
2023年4月1日、新年度の開始に伴い全国で多くの企業が入社式を実施。NTTドコモは国立競技場で新入社員1390人が「NTT docomo」の文字を人文字で再現し、ギネス記録を更新。他にもトヨタがエンジン音で祝福、日本航空が紙飛行機を飛ばし、中部電力ではデータ不正問題への陳謝が行われた。特にギネス記録更新は、新社会人の門出と企業の創意工夫を象徴した。

【コメント】
広がる未来への希望を象徴する入社式の中、NTTドコモグループの人文字のギネス世界記録達成は圧巻です。1390名の新入社員が一体となり企業ロゴを体現した姿は、努力と協力の結晶であり、新しい時代を切り開く象徴のように感じます。
一方で中部電力の入社式では、不正問題への陳謝も行われ、新しい社員に対する率直さが見受けられました。彼らは未来への鍵を手にしたばかりです。それぞれの企業が希望と課題を抱えながらも、工夫を凝らした入社式を行ったことは、社会全体が前進していくことの重要性を示しています。これから彼らがどのような未来を築いていくのか、大きな期待を寄せています。
ネットからのコメント
1、自分が新卒入社した当時を思い返すと、会社はかなりの苦労をかけて準備していたんだと思います。大切な卵を扱うような、そんな気持ちで迎えていたんだなと思います。人事担当者は「入社式は人生で一回だけだからね?!」と繰り返していました。今思うと、一生に一度しかない新卒入社式のために、人事担当者はかなりのプレッシャーを抱いていたのでしょう。新入社員の集合写真を、会社の前で撮影した時のことを覚えています。会社ビルの前で、撮影のために整列していると、ちょうど会社前の道路の一時停止標識でバスが一時停止しました。その瞬間にバスの乗客が我々に気付いて、手を振ってくれた事を覚えています。
名も知らない人が、名も知らないであろう私に対して手を振ってくれた事が、私の入社式の思い出です。新社会人の方々へ。時には苦しい事もあるかもしれませんが、皆さんを応援してくれる人は、きっとどこかにいます。
2、こうした大企業の入社式の華やかさやスケール感を見ると、まさに氷河期世代にとっては憧れそのものだった光景ですよね。当時は手が届かなかった場所に、今の若い世代が当たり前のように立っている現実を見て、何も感じないはずがありません。だからこそ、あの時代を経験した世代こそもう一度立ち上がり、自分たちの価値を示すべきではないでしょうか。この構図自体が強烈な刺激になっている点で、本当に象徴的で素晴らしいと感じます。
3、氷河期世代なのでそもそも就職にえらい苦労しましたし、入社式などやってもらえなかったので良いなあと思いますね。新卒の皆さんこれから社会に出ていろんな苦労をすると思いますが、自分が諦めなければ夢は終わりませんし、自分が無理だと思ったらそこで終わります。しんどい時は休んだらいいし、休んだら頑張りましょう。
若者たちに幸多かれと願わずにはいられません。
4、我々の時代からは考えられないほどの高い給料で大量採用、しかもお客様扱いで優しく壊れないように丁寧に育ててもらえる。幸せだね。でも、それで本当に世界で戦える強い日本企業戦士になれるのだろうか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/37a304c288c3a519b5fd3ece773778ebc5125ac8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]