不動産会社「オープンハウス」は2027年春から営業職の初任給を業界トップの40万円に引き上げると発表した。新入社員180人を対象に実施した調査によると、64%がこの初任給を入社の決め手とし、85.1%が20代のうちに年収1000万円以上を目指していると回答。同社はこれを「高いハングリー精神」と評価している。初任給の使途として「家族へのプレゼント」(64.6%)や「貯金」(48.6%)など堅実な選択が目立つ。一方、職場近郊への引っ越しを行った新入社員は9割に上り、「時間対効果」を重視する傾向が窺える。懸念としては、「成果を出せるか不安」(47%)が挙げられているが、多くの意見が前向きで、金銭面での選択肢が増える環境に期待が寄せられている。

今回の取り組みが働き方改革や企業の競争力向上に資する可能性も感じられるが、その影響について冷静に検証する必要がありそうだ。
若い世代の持続的成長につながる環境整備が問われている場面と捉えられる。
ネットからのコメント
1、信号待ちしていたら、反対側から満面の笑みで手を振る男性が。後ろに誰かいるんかなと思って渡ったら、男性から こんにちは。この間、お話聞いてもらえるって約束されてますよね!!と声かけられました。オープンハウスの社員でした、もちろん約束なんかしておらず、彼らの新しい手口でしょうね。ほぼほぼ特殊詐欺のような手法ですね、信号待ちしてる車のガラスを叩いたり、もう家なんか買わないだろって高齢のバス待ちの老夫婦に、家を勧めていて、見かねた道路工事のおじさんから、路上で声かけて家買うやつがいるかよ!と怒られたりめちゃくちゃなシーンを見てきました。新卒の給料=退職金でしょう
2、とりあえず路上での勧誘はやめてほしい。特に小さい子がいる子連れや知識や経験に乏しい若者ばかりを狙っている印象だし、迷惑でしかない。ただ、現在の法令や条例では、私有地での勧誘行為は禁止されているが、路上での勧誘行為は規制されていないのが実情なのが辛い。
いずれにしても、当たり前だが、ダメな経営者や企業は撤退させるべきだし、一般人が不利益を被るのは不条理だ。
3、世の中に本当に旨い話は絶対に無い。初任給がいいに越した事はないが、初任給=あくまでも初任給。言うまでもなく、会社は決してお人好しではない。高い初任給を与える訳が必ずある。果たして5年後、10年後、いや1〜2年後?どんな状況が待っているのか。新卒にとって初任給が訴求力になるのも分かるが、その先を冷静に考えてみる事が一番賢明と思う。
4、それなりの給料をもらうということはそれ以上に稼がないといけないということ。これから家を売るのは大変な時代に入るだろうから売れなければいろんなことが起こってくるでしょうね。とりあえず貯蓄をしていかないともし転職することになれば収入的にも収めなきゃいけない税金的にも大変だと思うので頑張ってください
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1485425d3519de2f69d696f0fd0670502b6a7d60,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]