事件概要:
2023年4月17日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝でFC町田ゼルビアがサウジアラビア王者アルイテハドを1-0で下し、アジア大会初参戦でベスト4進出の快挙を達成。黒田剛監督のロングスロー戦術と堅守が際立ち、特にGK谷晃生の好セーブが試合を支えた。前半31分、テテ・イェンギのゴールが決定打となり、その後もアルイテハドの猛攻をVAR判定含め耐え凌いだ結果、町田が勝利を収めた。次戦は21日の準決勝でタイまたはUAEのチームと対戦予定。

コメント:
FC町田ゼルビアのこの歴史的な勝利は、スポーツの持つ積極的な力を見事に示しています。初ACL挑戦でありながら、サウジアラビア王者を相手に見せた集中力とチームビルドには感嘆を覚えます。特に激しい劣勢にも関わらず、守備を崩さずに耐えた精神力は、監督と選手たちの日々の努力の成果と言えます。
また試合を通じて、谷晃生をはじめとする守備陣の活躍が際立ちました。ファンとしてこうした歴史的瞬間に立ち会える喜びは言葉に尽くせません。そして次戦に挑む町田にはさらなる期待が寄せられます。この流れを、ぜひ次のステージへとつなげ、アジアの頂点を目指して戦い続けてほしいと思います。
ネットからのコメント
1、神戸に続き粘り強いナイスゲーム。完全アウェーの中豊富な運動量で素晴らしいゲームを見せてくれました。統率された守備、ロングスローからのチャンスメイク等、黒田町田らしい試合運びでしたね。世間的には批判ばかりの黒田サッカーですが、私はこういう勝ちきるサッカーは好きです。勝ちに対して最大効率化し、徹底的にやりきる。日本人に有ってると思います。ここに相馬が復帰すれば決勝進出も狙えますね。頑張ろうJリーグ!やれるぞ!
2、正直、アルイテハドに勝たせたくないような中東勢がいるのではと思ってしまうくらいのジャッジだった気もするが 笑(キーパー蹴ってしまったのは退場でもおかしくないし、得点取り消しも、取り消した上でPKになってもおかしくなかった)、それでも試合を通して町田の強度の高さは相手はかなり嫌がってたし、それを徹底した黒田さんの勝利かなと思う。
戦力的に劣る中でのこの勝利は素晴らしい。あとこの情勢の中、現地に行かれた50人のゼルビアサポーターの方は生涯誇っていいと思う。本当にお疲れ様さまでした!
3、なんだかんだ言われているけど町田は強いよな。J1昇格してすぐに優勝争いして、天皇杯で優勝して、アジアでベスト4に入って…今までの日本のチームにはない部分があるから保守的な人は好まないだろうけど、実績を残している現実は認めたいね。好き嫌いは別にしてもJリーグのレベルアップに貢献していることは間違いないよね。
4、すごいです。素晴らしいです!完全アウェイ、相手のホーム、メンバーも相手が格上。にもかかわらず、町田の勝利は素晴らしいです。中東クラブが有利すぎるレギュレーションでサウジ勢が3チーム中、2チームが敗退はめちゃくちゃ嬉しいです。中東の地で神戸対町田の決勝になる事を期待してます!中東有利なレギュレーションに屈せず見返してやりましょうよ!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/191ab75f0216e2df484e7b0eed4d4e54446968c3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]