ラオス警察は昨年12月8日、日本人男性(52)が児童買春を行ったとして逮捕しました。事件はルアンプラバンにあるホテルで発生し、12~16歳の少女3人が男性とともに滞在。保護された少女たちは金銭提供の見返りとして性行為を強制されたうえ、盗撮されていたと証言しました。日本大使館はラオス当局から報告を受け、詳細を調査中。児童買春は同国で外国人による深刻な問題となり、現地警察が取り締まりを強化しています。

この事件は必然的に深刻な批判の対象となるべきです。未成年者の尊厳を踏みにじる行為が社会の中で繰り返される現実は、私たち自身の倫理観と制度の欠陥を問うものです。
まず、現行法の運用と監視体制に問題があります。児童買春に対する刑事罰の厳格化や国際協力を前提とした監視強化が不可欠です。また、なぜホテル施設側が異常事態を放置したのか。
事業者が客の行動を適切に報告する仕組みを作るべきです。加えて、ラオス国内外双方で性的搾取の実態を浮き彫りにし、力強い人格訓練や啓発活動を展開することが重要です。
価値観を問えば、未来を担う子どもたちを犠牲にするような腐敗した行いが放置される社会は破滅的でしかありません。時間が経つほど被害は深まり、信頼や希望が失われます。この事件をきっかけに、個人と国家ともに目覚めるべきです。そして道義的責任を果たし、汚れた現実を洗い流す行動が求められています。
ネットからのコメント
1、早く日本で名前を公表するべき。外国でこんな事してバレないと思っていたんだろうね。ニュースでもワイドショーでも大々的に報道いたしましょう。
2、こういう人は 情報公開原則でいいと思います。この人物の住んでいる区域の方は特に子供を守らなければいけない緊急性が高いと思います。
3、日本じゃ不起訴や短期刑にしかならないのだが、ラオスではどうだろう?重い刑期になればいい。あとは氏名を公表してくれ。
4、同じ日本人として本当に恥ずかしい。経済力にものを言わせて貧困にあえぐ開発途上国の児童を買春するなど、倫理のかけらもない。
厳しい処罰が下ることを願うし、今後も厳しく摘発を続けて欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/416208465211d1f903753641483697208e1542ef,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]