300字以内の事件概要:石川県金沢市でパンと惣菜店を営むKOREKIYOさんが、認知症と脳梗塞の後遺症を抱える77歳の夫との日常をSNSで綴り、多くの反響を呼んでいます。ある投稿では、スーパーの駐車場で手を繋いで歩いていた時、若いカップルに「俺たちもあんなふうに歳を重ねよう」と称賛され、胸を打たれたエピソードを紹介しました。夫の介護度が要介護3となり病状が進行する中でも、KOREKIYOさんは愛情深く接し、「夫婦の愛は日常そのもの」と語っています。投稿には約2万件の“いいね”が寄せられ、理想の夫婦像として共感が広がっています。

コメント:心を打つ温かなエピソードに、思わず目頭が熱くなります。認知症や介護は心身ともに大きな負荷を伴いますが、それでも諦めず、夫婦の絆を慈しむ姿は、多くの人に励ましと希望を与えてくれるものです。
外見や病状が変わっても、それが家族であり、夫婦であり続けるという深い愛情に心から感動しました。たとえ病気が進行したとしても、夫婦の形を再発見し、笑顔や手を繋ぐ生活の中で支え合う姿は理想的です。私も少しでもこの姿勢を学び、目の前の人を大切にしていきたいと感じました。一緒に歩む道がどんな環境でも、そこに「思いやり」がある限り、決して孤独ではないのだと思います。

ネットからのコメント
1、要介護3で認知症も発症いくら愛してる夫とはいえ61歳の女性が介護するにはそれは大変なご苦労があると思う。10年前に介護していた母が亡くなり去年やはり介護していた親父が逝ってしまった自分のやりたいように生活ができて楽になった部分も確かにあるでも気付いたのはその人に対して介護が必要になるという事はその人との別れが確実に近づいてきているという事それが1年か10年か分からないけどそういう準備段階に入ったという事です介護の真っ只中では中々そうは思えないけどね。
。どうかいつまでも仲の良い夫婦として歳を重ねていって欲しい全く存じない人ですが、陰ながら応援しています。
2、数年前、夫が突然脳梗塞で倒れ、脳外科手術を試みたものの、2週間意識不明のまま帰らぬ人となりました。夫は私より20歳年上でした。私は、そのまま亡くなった夫に心から感謝しています。ご批判もあるでしょうが、心から「ありがとう」と言いたいです。半身不随、言語障害、寝たきり、植物状態…こうなることはわかっていましたし、待ち受ける夫の介護生活は想像以上に大変だろうと思っていました。人非人と言われようが、「どんな状態でもいいから生きて!」とは思えませんでした。「愛する」って人それぞれ、いろいろな形があります。
3、夫婦だからこそ、もっと深い所に悩みもあったりする。認知症になってオムツをしてる夫に、性を求められることもある。これに応えないと、被害妄想が爆発したりもする。認知症になったからって、性欲が無くなる訳じゃない。仲良くベタベタすると、そんな気分になったりするときがある。
だから、距離を置くことにしたり、物が無くなるといちばん近い人に盗んだな!と言うようになる。そしていちばん近い人を疑うようになり、心の距離も出来てしまう。認知症……本当に難しい。いちばん近い人にしか分からない辛さ。本当に何も分からなくてなってくれたら、どんなに楽か。それまでが兎に角長い。
4、誰かのひと言が、とても嬉しく励みになる事って確かにあると思う世の中色んな人がいる…イヤな事を言う人も居るし、優しい言葉をくれる人もいるただ、表情や言葉だけでは分からないその人の事情もあるものです今回そのカップルからかけられた言葉は、2人が素直に感じたものでしょう正直、奥さんは日々大変だと思う嬉しいと感じる1日が、あっても良いと感じた。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bbfde9594d29a0765dc6567af13f61177ff9d0c8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]