事件概要:2023年4月20日(日本時間)、MLBロッキーズ戦において、ドジャースの大谷翔平選手が「1番・指名打者」で出場。第2打席で適時二塁打を放ち、昨年8月24日から続く連続試合出塁記録を「51」に伸ばし、1923年にベーブ・ルースが達成した記録に並んだ。初回は見逃し三振に終わったが、2回には打球速度113.0マイル(約181.9キロ)の強烈な二塁打を放ち、先発投手を援護。前日には日本人最長記録の50試合出塁を達成。メジャー記録「84」には大きな差があるものの、球団記録「58」に迫る勢いを見せた。

コメント:スポーツの歴史に新たな一頁が刻まれる瞬間に立ち会う喜びを感じます。大谷翔平選手がベーブ・ルースの記録に並んだことは、長きにわたる努力が報われた証ともいえるでしょう。彼の安定した出塁力は、才能だけでなく試合に臨む姿勢とひたむきな研鑽を物語っています。
野球の中でも極めて高いスタンダードを保ちながら、歴史的記録に名を連ねる姿は観る者に勇気を与えるものです。記録は単なる数字ではなく、それを築く過程こそが感動を生む要因。彼の挑戦はまだ続き、さらなる偉業への期待が高まります。これからも怪我に気をつけつつ、彼のプレーが輝き続けることを心から願っています。
ネットからのコメント
1、最多出塁記録は77年前の連続84試合だそうですただそれに執着しようとすると球種を見すぎての見逃し三振や打撃がコンパクトになってしまったりする前人未到の記録を追っている訳ではないでしょうがやはり大谷選手にはのびのびとした豪快なバッティングを期待したい
2、いずれ終わってしまうであろう連続出塁の記録。絶好調でこの記録が続いているなら少しは分かるが、大谷翔平の今の状況は決して絶好調とはいえないのに連続出塁を続けていることが凄いと思うし、伝説のベープルースの記録を様々抜いていってしまう事も凄いと思う。
3、前日はエラーや打撃妨害でも出塁しており記録にはマイナスでも結果的にチームに貢献している。
9回にスミスのヒットで奇跡的に打席が回ってヒット打って記録が続くという不思議さ。でも、ここで打てるのが大谷の凄さ。今後も、進塁打や犠打を優先する場面も出てしまいますが、チームの勝ち星最優先でやる選手だと思いますから、記録は難しいかもしれませんが、また、チームメイトがチャンスを作ってくれるかもしれません。
4、記録が伸びているのは良い事ですが、別に狙うべき記録ではないと思います。シーズン跨ぎの記録ですし、出塁に固執してバッティングが小さくなってしまったり崩れてしまう事もあると思います。賢明な大谷選手に限っては無いとは思いますが。とにかく今まで通りの〝好球必打〟で、球をしっかり見極めて、打てる球をミスショットしない打撃を継続してほしいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ef0e765a0ebc2a7f6af124fd60c7002b648ba1c1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]