日本マクドナルドが25日より約6割の商品価格を10~50円値上げしました。対象には「ダブルチーズバーガー(単品)」が450円から480円、「セット」が700円から740円、「マックフライポテト」Sサイズが200円から220円となるなどがあります。一部商品の価格据え置きもありますが、店舗リニューアルとしてソースの変更など新しい味付けが導入されます。値上げの理由は原材料費やエネルギーコスト、人件費の上昇とされ、「顧客満足向上」を掲げていますが、店舗により価格変更幅が異なる場合も。これは長期的な物価高騰の影響を反映したものです。

ポスト値上げ時代の外食業界の行方は消費者に影響を与え続けます。原材料費や人件費のコスト上昇を理由にした価格改定は、業界全体で広がりつつありますが、その一方で、マクドナルドの対応は購買層に直接的な負担を与えます。
特に低価格帯のメニュー価格据え置きは庶民派を装う工夫にも取れるが、値上げ幅は小さくありません。
ネットからのコメント
1、値段は上がるのに、サイズは小さくなり、味も変わる。正直、満足感は下がっていると感じる人も多いのではないでしょうか。もちろん原材料費や人件費の上昇は理解できますが、こういう時代だからこそ「どこにお金を使うか」はよりシビアになってきています。最近は、値上げせずに頑張っている地元の弁当屋さんや飲食店のありがたみを改めて感じます。味もボリュームも、そして人の温かさも含めて満足度が高い。大手を否定するつもりはありませんが、こういう時代こそ、地域のお店を応援する流れが広がってもいいのではないでしょうか。
2、人件費とか言う割によくわからないタッチパネルで注文させるし店員の時給は安いし味は前と変わらないしで行く理由がどんどん減りそう。バーガーキングやモスバーガーに味で勝つのはほぼ不可能なんだから価格がほぼ同じなら客はそっちに流れるよ。
3、マックの強みが無くなっていく、、、安くて早いというのが強みだったのに、バーキンやモスとコスパの面で変わらないのであれば、やはり魅力は無くなっていく。
それでもファミリー向けには絶対的な強さがあるし、子供は先者よりもマクドナルドに絶対的な評判がある。しかしながら値上げしすぎると財布を握ってるのは親。この少子化の時代だと多少高くても連れていくってのがスタンダードなのかもね。昔の昼時とはまた違った光景になりましたね。
4、390円セットや 100円バーガ 100円シェイクがあったころが懐かしい。学校帰りに立ち寄る感覚。新幹線待ちや電車待ちや 朝ごはん代わりに仕事前による 新幹線や車移動の時に時間ないから移動しながら食事するために買う。今は物価高になっているから これも時代の流れなんでしょう。缶コーヒーのパンぐらいの感覚でしたが 値段上がると少し気持ち変わります。缶コーヒとパンも値上がりして同価格帯ぐらいだったら 立ち寄るかな?味がおいしいなどではありません。栄養も問いません
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8b8767a56be66009eb1973c3f8e804db8f6b033f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]