今井達也がメジャーデビュー戦で苦戦
西武ライオンズからポスティングシステムでアストロズ入りした今井達也投手(27)が、テキサス州ヒューストンで行われたエンゼルス戦でメジャーデビュー。初回はトラウトから三振を奪ったものの、3回に制球を乱し3安打4四球で4失点し、2回2/3で降板となった。試合前は「気負わずに投げたい」と語っていた今井だったが、この日は荒れ球に苦しむ場面が目立ち、ストライク率は48.6%。オープン戦では好調を維持していたが、初登板の緊張や環境の変化が影響した模様。3年総額6300万ドル(約98億円)の契約を結んだ期待の新星は、自身初の登板でほろ苦い結果を迎えた。

初登板の重みと緊張に挑むプロとしての姿勢は賞賛に値します。結果面で悔しさが残る一方、メジャーの舞台で奮闘する今井投手の姿勢には共感しかありません。
そして、なぜか期待どおりにいかない日がある、それはどの職業や分野でも同じです。デビュー戦はたとえ苦いものであっても、それ自体が大きな一歩であり、成功への序章です。私も以前、特別な場面で十分な力を発揮できずに落胆した経験があります。その経験から学んだことは、「成功の基盤は失敗の上に築かれる」ということ。打開策や改善点を見つけ、次への準備を整えれば、必ず晴れやかな未来が待っています。今日の悔しさは、明日の大きな糧となります。今井投手に今後のさらなる飛躍を願い、応援しています!
ネットからのコメント
1、オープン戦はオープン戦。RSとは違う。初回から制球定まってなかったし、ピッチコムあるはずだけど自分の体感で、投げるまで間合い長く感じた。まあ、シーズン長いし、0に抑えるのにこだわるより、長いイニング2点くらいで投げられれば上出来かと。メジャーで活躍できる選手って、修正力、その場での引き出しの多さの対応力かと。今回は試合中に修正できなかったみたいだけど。一般人の仕事でも同じことだけど。次戦以降どうなるかですかね。
今季のエンゼルスなかなか強いかも。まだ始まったばかりだから何とも言えないけど。
2、いきなりメジャーの洗礼を受けた感じ。好調トラウトにクリーンヒットを打たれてからペースが狂ったか。初回から制球力に苦しんでいた。特にフォーシームはすっぽ抜けてばかり。とはいえ2回まではいい感じのアウトの取り方だった。ただ、エンゼルスも対今井対策をしていたようなごとく徹底して高めのフォーシームは振らないし、低めのスライダーを振らなかった。ランナーをためて走者一掃のツーベースは、非常に印象が悪い。
3、日本人投手がメジャーで活躍出来るかは制球力にかかっている。野茂とか大谷とかの一部を除いて、長くメジャーで活躍した投手は総じてコントロールが安定していた。今井もボールやマウンドや制度の違いに不慣れな中で、初登板の緊張が加わって制球を乱したと思う。次回からは落ち着いて投げられれば、必ず通用すると思うので焦らずいくことだろう。
4、160キロ近い速球があろうとも、コントロールが悪ければメジャーでは通用しない事は藤浪や佐々木朗希を見ても明らか。
今井投手も球速は出るけど、メジャー球になってまだ対応ができてないのか、投げるボールの半分以上がボール球では厳しいし、リードする捕手も難しいでしょう。まだチャンスは貰えるでしょうが、いかに修正してこられるかが問われる所。向こうは日本よりもシビアな所があるので、修正力を見せてもらいたいです。自ら望んで挑戦した世界ですから、頑張ってください!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/531e1f622360fc197bd3b53dbdae8cbb75939a5c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]