去年12月に東京・大田区でドリフトチーム「日本マジキテル連合」の関係者であるヨシカワ・マルセロ・ユウジ容疑者(27)と築地天人容疑者(28)ら計5人が改造した乗用車5台で危険な走行を行い、道交法違反の疑いで逮捕されました。彼らは公道でドリフトをしながら蛇行運転を繰り返し、見学者を集めていたとのことです。この際、築地容疑者がハンドル操作を誤り、見ていた男性2人をひき逃げし、重傷を負わせました。ヨシカワ容疑者は「ドリフト界のカリスマ」としてSNSで活動をしていましたが、一部容疑を否認しています。

この事件は、公道での違法なドリフト走行による安全を無視した行為が問題の核心です。現代の都市において道路は公共の安全を守る場であるべきにもかかわらず、改造車を用いた危険走行は公共の秩序を崩壊させる行為に他なりません。まず、ひき逃げ事件への対処として道路上の監視体制の強化が求められます。
さらに、違法改造車の取り締まりを強化することで、こうした危険行為の予防策を講じる必要があります。また、SNSでの公開活動により、不法行為が助長される可能性があるため、プラットフォーム企業によるコンテンツのモニタリングを強化することが求められます。このような基本的な社会秩序の乱れは、私たちがどのように道徳的責任と公共の安全を重視するかについて考えなければならない警鐘です。社会として秩序を維持し、安全を確保するためには、個人の責任を明確化し、持続可能な取り組みを積極的に進めることが求められます。
ネットからのコメント
1、本当のカリスマなら公道でこのような事はしない。サーキットでD1グランプリに参戦している方達したら迷惑な話だと思います。逮捕されてどの様な処分が下されるかわかりませんが熱りが冷めたらまた同じ事を繰り返すでしょう。2度と車の運転が出来ないようにしてください。
2、カリスマがアンダー出してギャラリーに突っ込んでひき逃げするかね?カリスマがコーナー途中で止まるかね?ドリフトならコーナー流しっぱこそカリスマですけど。
サーキットで練習してください!
3、いつの時代も暴走する→警察が検挙するっていう通り一辺倒の事しか行っていない。その後の罰則が大事な筈なのに毎回大した刑に処されない。殺〇や放〇などは1発で重罪と言う事がある程度認知されているので、そうそう再犯なんてしない。しかしドリフト含め暴走族などの共同危険行為などは罰則のなかでも甘く設定されているから繰り返し行う。司法はさほど重要・重大な問題として捉えていないと思う。即免許取り消しや罰金100万以上など目に見えて割に合わせない行為という事を加害者にも分かるような設定をしないと、将来いつまで経ってもこのような問題は起き続けるでしょうね。
4、大田区でこういうのやっていたのか。他にも余罪があって、もっと前から、他の場所でもやっているんだろうけど、年齢的に更生できないものだろうかね。ニュース動画からは、なんか胡散臭い感じがするし、SNSで上げていたら、自ら捕まえてみろという挑戦的な感じが否めない。「東京マジキテル連合」よくこんなの思いつくと思う。
ちゅうに病以下、実際の中学生でも、ださすぎてつけないと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/613f418f976ac980ff42acca48395cf0f3ff7262,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]