ロシアのネベンジャ国連大使は26日、ニューヨークの国連本部で開催されたハイレベル会合において日本の再軍備を批判しました。同氏は、日本が憲法改正を推進し、国連憲章内の「敵国条項」に関わる規定を軽視していると指摘。また、米国がロシア外務次官やイラン外相の参加を妨害したとしてビザ発給義務違反を非難しました。この議論は、戦後国際秩序の再検討や国連本部協定の履行に焦点を当て、外交的緊張を高めています。

現在の状況は特定国の動きを批判する一方的な形にとどまり、建設的な安全保障議論が深まらないまま争点化しています。
ロシアの指摘は、歴史に基づいた枠組みの中で日本の防衛政策を問題視するものですが、議論の軸足が現代的または実用的な視野とは異なり、感情的な要素が前面に出ています。以下がこの問題の本質をより冷静かつ明確に見直すためのいくつか案です:
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ネットからのコメント
1、これが国際戦なのであろう。他国を侵略する国ロシアが常任理事国であり民族弾圧を行う中華人民共和国が常任理事国である国連の姿である。日本人の国連信奉主義を見直すには丁度いい。G7,G20,クアッドなど新しい枠組みを大事にして国際関係を見直すべきである。
2、こうしたロシアの憲法改正批判は、日本の改正反対派と共通する。まるで日本の反対派が国際舞台で述べてるようだ。彼らはロシアに利することをやってるのに気づいていないか手先になっている。改憲反対派の意見をまともに聞いては日本が侵略される。己の間違いに気づいていない連中の主張を聞くのはほどほどにした方が日本の平和のためにとても重要です。
3、言い方は悪いが、ロシアは完全に中国の代弁者だな。今や中国、ロシアとの繋がりは生命線の状態なのだろう。
米国とは違い、目の前の邪魔として日本を捉えている。単なる経済国から脱して軍事力や発言力、影響力を持ち始めた脅威としているのかもしれないね。ロシア過去に日本をドイツの様に分割統治すら画策したからね。今度は中国と組んで分割統治を企んでもおかしくないね。増々、日本は国土防衛と同盟強化を図らないと危ないね。少なくとも自分の子供、孫世代まで共産圏に組み込まれる事が無いように思うね。
4、中露が日本の防衛力強化や憲法改正議論に対してここまで強く反発しているのを見ると、日本が進めようとしている方向が、相手にとって相当都合が悪いのでしょう。特に敵国条項や第二次大戦を持ち出して日本を縛ろうとするのは、現代の安全保障環境を無視したもので、政治的なプロパガンダです。現在の日本を取り巻く状況は、80年前とは全く違います。中露北が連携を強め、東シナ海や尖閣周辺では現実に圧力が強まっている中、平和を唱えていれば安全ではない。抑止力を高めることは軍国主義ではなく、主権国家として当然の対応です。日本が防衛力強化やインテリジェンス強化、スパイ防止法整備、日米同盟の深化、核シェアを進めることを、中露がここまで神経質になっていることは正しいということで、抑止力が上がるのでしょう。
日本は戦後の自虐史観に縛られるのではなく、現実的な安全保障国家として、自国を守る体制を整えるべきです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c1f760eee632c0ef0e8d450256faa553bcb2e228,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]