去年1年間で全国で6832人が大麻所持や使用の疑いで摘発され、過去最多となったことが報告されました。そのうちの7割以上が20代以下で、若年層への広範な蔓延が顕著です。20代の摘発者は3633人、20歳未満は1373人で、前年比からも増加傾向にあります。宮崎県では男子高校生5人が大麻所持で逮捕されるなど、深刻な状況です。特に、若年層はSNSを通しての入手が主流であり、間違った認識も広がっていることが問題視されています。また、濃縮大麻リキッドの押収量も前年比4倍以上となり、警察庁は警戒を強めています。

この大麻の蔓延は、現代の社会における大きな問題の一部です。まず、若年層の大麻所持や使用の増加自体が、法制度と社会教育の欠如を露呈しています。特に、SNSを通じた入手経路が主要であることから、オンライン上の規制と監視が不足している現状が明らかです。
このままでは、次世代を担う若者たちが不正な影響に染まってしまう危険性があります。
では、どのように対処すべきなのでしょうか。まず初めに、教育機関を通じて正しい情報を積極的に提供し、大麻の有害性について理解を深めるべきです。次に、SNSプラットフォームとの協力を強化し、大麻取引の抑制に向けた技術的な対策を講じましょう。そして、地域社会全体で若者を支える環境を作り、リハビリテーション施設の充実を図ることが重要です。若年層がこのような影響から脱却し、より健全な社会を築くためには、教育、技術、そしてコミュニティの連携が不可欠です。
ネットからのコメント
1、若いうちは興味本位で違法なものに手を出してしまうのだろうけど、大麻の不法所持などで逮捕されたら学生なら退学だろうし、会社員なら仕事を失うだろう。それで反省して立ち直るだけの時間と若さはあるわけだが、大麻はゲートドラッグであり、もっともっとと刺激を求めるとコカインやヘロイン、覚せい剤などに手を出して人生が終わってしまうことになる。ネットで簡単に手に入ってしまうことが最大の問題だが、薬物についての教育を家庭や学校でしっかりやった方がよい。
2、そもそも大麻はなぜ違法なのか。違法だからダメなのではなく〇〇だからダメで違法になるんだよと教えてあげないといけないのではないでしょうか。「合法の国も世界にはある」といった知識だけ先行していて…日本ではダメな理由がわからないという子供が多い気がしますね。
3、日本は薬物犯罪に対する罰則が甘いですよね。海外のように罰則を厳しくすれば、薬物犯罪がなくなるということはないかもしれませんが、少なくとも抑止力にはなるはずです。SNSで気軽に手に入れられる環境が広がっている今こそ、罰則を強化するべきじゃないでしょうか。これ以上薬物に手を染める若者を増やさないためにも、国は思い切った厳罰化を進め、薬物犯罪は絶対に許さないという強い姿勢を見せてほしいです。
4、夫が庭で大葉を育てているものです。大葉は大麻と違い、栄養素が豊富で有名です。β-カロテン、ビタミンK、カルシウム、鉄分などのビタミン・ミネラルが野菜類の中でもトップクラスに豊富な栄養素の宝庫です!それに引き換え大麻から得られるものは一時的な快楽だけ。
身体も心もボロボロになります涙。みなさま、大葉を育てましょう。日々の献立の薬味に使うときに、必要な分だけ採取し新鮮な大葉を味わえる生活、とても素晴らしいですよ!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7e0231b90f456f99e93a9361977095a9a5f712ae,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]