300字以内で事件概要:17日午前9時半頃、長野県塩尻市の信号機のある交差点で、横断歩道を渡っていた親子が車にはねられ重傷を負いました。事故を起こしたのは81歳の無職女性で、軽乗用車を運転中に右折し、34歳の母親とその腕に抱かれた0歳の赤ちゃんをはねました。母親は骨盤を、赤ちゃんは頭蓋骨を折る重傷を負い、病院に搬送されました。女性は過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕され、容疑を認めています。高齢ドライバーによる事故が改めて問題視されるケースとなっています。

コメント:高齢者の運転が原因となる交通事故は年々増加しており、今回の事件はその象徴的な事例です。81歳という高齢にもかかわらず運転を続けていた背景には、地域による公共交通の不便さや、運転を続けることを促す社会的期待がある可能性が否定できません。しかし、交通安全は他の人の命を守る一つの責任です。
この痛ましい事故を教訓にするべき課題は明白です。まず、高齢者向けの運転能力の定期的な専門評価を全国規模で導入すべきです。次に、高齢者が安心して移動するための公共交通ネットワーク整備を早急に進めるべきです。そして最後に、地域社会や家族による「運転引退後の生活」を支える仕組みが必要です。赤ちゃんを抱えていた母親が自らの安全を信じて横断歩道を渡る権利が侵害された現実は、誰しもが心を痛めずにはいられません。交通安全に関する制度が人々の生活と命を守るべきであることを強く再認識する契機とすべきです。
ネットからのコメント
1、年齢とか関係なく、右折の車って曲がった先の状況をよく見ずにえらい速度で抜けて行こうとする車が多いように思う。横断歩道は道路の両側から人や自転車が渡ってくるのだから、しっかり確認しなきゃだめだよ。
2、この事故の重大さは、母親、特に赤ちゃんの成長過程で脳や身体への「障がい」が徐々に分かってくることです。お母さんは骨盤骨折、赤ちゃんは頭蓋骨骨折と言う重傷を負ってしまいました。回復して影響が無いことを祈るばかりです。
将来、もしも、重大な障がいが分かった時には一生涯背負って生きて行かなくてはなりません。どれだけお金を積まれても元に戻らない、人生を狂わされたことに苦悩しなければならないことを危惧してしまいます。どうか、ご無事で一日も早くご回復されることを願ってやみません。
3、とにかく運転に集中できていないドライバーが目につく信号の無い交差点で横断歩道を渡ろうとしているのに知らん顔で通過していく運転手が多いこと車内で話に夢中で歩行者を一切見ていないカップル車内で化粧している若い女性スマホ片手にながら運転のサラリーマン週刊漫画誌を読みながら運転している作業員風の男性営業ナンバーのプロドライバーは停車してくれる人は多いが、軽貨物のドライバーはまぁ止まらないですね運転される皆さま、今一度ご自身の運転マナーの再確認をお願いします
4、81歳で よく平気で運転するよな。これだけ高齢者の事故が問題になってるのに。自分の運転技術にそんなに自信があるのか?80過ぎた高齢者に免許返納するように説得しない家族も悪いし、免許を更新させてしまう試験官もおかしいと思う。
赤ちゃんとお母さん、後遺症とか無く、快復するといいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a21225d950256a18aef58243223a3ec0680b3445,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]