ロックバンド「T―BOLAN」が2023年8月10日に日本武道館で最後のライブを行い、その後解散することを発表した。1991年にデビューし、1995年まで1700万枚のCDを売り上げるなど90年代のロックシーンをけん引した彼らは、再始動を実現した2017年以降も活動を続けてきた。しかし、青木和義(ドラムス)が家業に専念するため離脱、上野博文(ベース)は肺がんのステージ4を告白とメンバー事情の変化が続き、ラストツアーの開催に至った。締めくくりの武道館ライブは、五味孝(ギター)の願いで決定。ボーカル森友嵐士は「この日がすべてになります」とファンへメッセージを送った。彼らの代表曲「離したくはない」はYouTubeで約4000万回再生され、多くの人々に愛されるバンドとして音楽史に名を刻んできた。

彼らの解散に際して感じるのは、メンバーの一人ひとりが背負い、歩んできた歴史への深い尊敬とその苦悩への共感です。
森友嵐士の病、上野博文の病状、青木和義の家業専念。それぞれが異なる選択を余儀なくされ、それでも再始動やラストツアーなど、ファンへの希望を強い意志で守り続けてきた姿に心打たれます。この道のりがもたらした結論に、悲しみや寂しさを感じるのは当然でしょう。
人生がギフトであり、時間は有限であることを彼らの物語は教えてくれます。そして音楽は、一瞬の感情を永遠にする力を持つのです。彼らが武道館で最後を迎えることで、きっとその日、彼らの音楽が永遠に人々の記憶に刻まれるでしょう。それぞれの未来に多くの幸せが訪れることを願います。
ネットからのコメント
1、俺の青春、ビーイングアーティストも気づけばほとんどが年上で還暦越え。アーティストは声も苦しそうだしキーも下げることが多い。でも、年齢的にも仕方ない話だし、C-C-Bや先日のルナシー真矢さんのようにお亡くなりになってしまった方も増えてきた。その中でサザンやアルフィーやB’zなんていかに化け物レジェンドなのかがわかる。TーBOLANはJUST ILLUSIONで好きになり、離したくはないで完全に心をつかまれた中学時代。
もう35年以上経つのだから早いものです。森友さんも病で一時期苦しそうで聞くに堪えない時期もあったがこのラストライブで完全燃焼してファンを感動させてほしい。
2、これは昭和世代のオジサンは淋しいね今まで本当に良い歌を有り難う解散しても曲は残ります 大切に聞いていきたいと思います これからも個々で頑張って下さい
3、若い子がカラオケで気持ちよく熱唱してるのを見る事がある。親の影響もあるかもしれないが、幅広い世代に愛されているのだと思う。グループ最後の場所に武道館を選んだってのも、彼らのファンに対する恩返しなのだと思う。
4、先月ライブに行ってきて本当によかった。メンバーの皆さん、キラキラ輝いてて凄く元気を貰えました。青春時代から数え切れないほど聴いて大好きなバンドです。武道館も行きたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dc2a77cab916b203861a47fd83836a2f103c9717,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]