江崎グリコは、大阪市に本社を置く企業で、2023年5月1日出荷分以降、ポッキーを含む菓子類38品とチルド食品7品の値上げを発表しました。菓子類は3~12%、チルド食品・飲料は8~43%値上がりします。背景には、原材料費やエネルギーコストの上昇があります。ポッキーチョコレートは238円から245円に、ジャイアントカプリコ<いちご>は189円から199円に、プリッツ<旨サラダ>は134円から140円に値上げされます。菓子類は、前年2月の値上げから続く形となります。

この値上げは、多くの消費者に影響を与える重要な問題です。商品価格の上昇は、消費者の購買力を直接的に圧迫し、家計の負担を増大します。一方で、企業側の主張する原材料費やエネルギーコストの上昇は、経済環境の不安定さと関連しています。まず、価格透明性を促進し、消費者に対する誠実な説明を行うことが必要です。
次に、コスト削減の工夫や生産効率の向上を図ることが企業に求められます。さらに、同様の値上げが社会全体に広がらないよう調整が必要です。企業の利益と消費者の負担が対立する中、持続可能な経済のバランスを探ることが求められています。
ネットからのコメント
1、ポッキーなど売れ筋の菓子は希望小売価格で買うようなことはなく、スーパーやドラッグストアで特売の時にまとめて買っています4月中にに見つけたら多めに買っておこうと思いますが、希望小売価格が上がって特売価格がどうなるかですね価格を変えずに内容量を減らすステルス値上げに比べて、内容量は同じで価格を上げる方が消費者としては納得できます
2、エネルギーコストは間違いなく下がっている。正しくは、暫定税率廃止、消費減税等の見込み予想による、価格設置の増、即ち企業利益増を見込んでるだけの事。いずれにせよ値上げの理由が無い。価格を下げるのが普通だと思う。この様な欲深い企業がどんどん増えてくると思う。
3、高市政権が全く物価高対策を実施しないので、多くの物品が値上げあるいは容量を減らして値段据え置きという実質値上げをしています。
いつになったら具体的な物価高対策をするのでしょうか。自民党がこれまで行ってきたように、何もせずに放置してやり過ごそうとしているのでしょうか。
4、ステルス値上げより素直に値上げした方が良いという意見も散見されるけど、実際に値上げ価格見たら『高っ!』てなって普通に買い控える人が多いような気もする。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f617cbd2a8ba94bba3667fd892845ee38c8cc4d8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]