ミラノ・コルティナ五輪で、日本勢が冬季史上最多のメダルを獲得しました。2026年2月22日に行われたクロスカントリースキー女子50キロクラシカルをもって、金メダル5、銀メダル7、銅メダル12、合計24個の記録を達成。この記録は1998年長野五輪での金メダル最多数記録5個に並び、冬季五輪の新たな伝説となりました。スノーボードでは男子ビッグエアで木村葵来、女子ビッグエアで村瀬心椛など、多くのアスリートが表彰台を飾り、9個のメダルを獲得。フィギュアスケートでは、三浦璃来・木原龍一ペアが日本初となるペア金メダルを獲得するなど記念すべき快挙を達成しました。また、スピードスケートでは高木美帆が銅メダルを3個獲得し、通算メダル数は10個に達し、記録を更新しました。全体を通して日本勢は安定した強さを発揮し、各種目で観衆を魅了しました。

冬季史上最多の24個という成果は、選手たちの長年の努力の賜物であり、日本のスポーツ界にとって大きな希望と誇りをもたらしました。この偉業を機に、スポーツ教育や支援環境が更に充実し、次の大会でさらなる活躍が期待されます。
ネットからのコメント
1、今回のオリンピックは時差がありLIVEで見るのが大変でしたが、過去一番見たオリンピックで楽しめました。選手の皆さん、お疲れ様でした。感動をありがとうございました。冬の競技はオリンピックの時しか注目されない競技も中にはありますが、どの競技も面白い。冬の競技は危険種目が多く、選手の皆さんは命がけで大変だと思います。今後も、怪我に注意して取り組んでいただきたいです。それにしても、特に日本のフィギュアとスノーボードは世界トップレベルで凄いと感心します。
2、夏季五輪もそうですが女子選手の活躍がメダル獲得に大きくアシストしていると思われます。競技種目に女子部門にも正式種目化や、冬季のように最初から男女正式として立ち上がったのもメダル数に反映しているかと。
そして何よりも、選手たちの競技活動をジュニア時代からサポートしておられる親御さんの理解や尽力が一番なのは間違いなく。女子は男子より低年齢時から独立心が強く、将来の目標を立てるのも早いので、日本人女子のスポーツ進出はこれからも目覚ましいものと期待できます。
3、日本人として素直に嬉しいです。少子化の状況ではありますが昔よりも遥かに世界に通用するレベルになってますね。昔の根性論での指導ではどうしても緊張してミスも有りましたが、最近の若者は整った環境で理に適った指導を受けレベルの高いパフォーマンスを身につけ堂々としてると感じます。好きな事をとことん追求できる、そして驚く事にインタビューでのコメント等がしっかりしている、スノボの選手等は過去はどうしても軽い(チャラい)印象が強かったですが最近は皆しっかりしてますね。今どきの出来る子は礼儀もコメントも勉強も何でも出来る、そんな感じがします。
4、渡辺絵美の時代から、フィギュアスケートを見ていた世代としては、フィギュアスケートが日本のお家芸とまで言われる時代がやって来るなんて、想像も出来ませんでした。
これはやはり、荒川さんや真央ちゃんや羽生君のような国民的スター選手が次々と現れて、世間の関心が増した事が根本の要因だと思います。その競技が盛り上がっていくかどうかは、結局、実力と華を併せ持つスターが出て来るかにかかってる気がします。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7cf5557e2b52bf6ce4d638ccb5a51c3e04a419ab,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]