FIFAワールドカップ2026のグループF第2戦で、日本代表(FIFAランク17位)はチュニジア代表(同54位)と対戦し、4-0で圧勝。勝ち点4を獲得し、グループ2位に浮上した。試合は前半4分、鎌田大地のゴールで先制し、続く31分に上田綺世が追加点を挙げる。その後、後半には伊東純也がW杯初ゴールを記録し、上田がさらに1点を加え日本のW杯最多得点記録を更新する圧倒的な勝利を収めた。これにより、日本は26日のスウェーデン戦で決勝トーナメント進出を懸けた対決に臨む形となった。森保監督や選手たちは試合後、サポーターや日本からの応援に感謝を表明した。

素晴らしい快勝劇でした!試合開始早々の鎌田大地のゴールから始まり、上田綺世や伊東純也がそれぞれW杯初ゴールを決め、日本の攻撃力と連係プレーの高さが際立ちました。
4得点での日本代表の記録更新は、多くのファンの期待に応える結果となり、国内外の注目を集めたと言えるでしょう。また、久保建英選手を欠いた状況でも、選手層の厚さを証明した点も非常に希望が持てる要素です。
しかし、この勝利に満足せず、次のスウェーデン戦に全力を注ぐ必要があります。特に守備の組織力を維持しつつ、攻撃面では今回のような思い切ったプレーを続けることが鍵となるでしょう。引き分けでも決勝トーナメント進出の可能性は高まりますが、勝利を目指し更なる飛躍を期待しています。
最後に、日本中のファンと選手たちに、この躍動的な試合を届けてくれた代表チームに拍手を。他国の強豪とも渡り合える姿勢をこれからも見せてください!
ネットからのコメント
1、文句のつけようがない試合でしたね。4-0という結果以上に、日本代表の内容の良さが光っていました。鎌田の2試合連続ゴール、上田の2得点、伊東の得点と前線の選手がしっかり結果を出したのは大きいですし、何より守備陣が最後まで集中を切らさず無失点で終えたのも素晴らしかったです。
欲を言えば5点目、6点目まで見たかった気持ちはありますが、それでもW杯で4得点は快挙。しかも日本代表のW杯最多得点を更新し、アジア勢としても歴史に残る大勝になりました。久保ら主力を欠きながらこれだけ戦えたのはチーム全体の層の厚さを感じます。次のスウェーデン戦はグループ突破を懸けた大一番になりますが、この内容なら十分期待できます。今の日本代表、本当に強いです。
2、4-0での大勝。ワールドカップ新記録での得点での勝利、見事でした。完封勝ちでイエローなしというのも特質すべきところですね。これで一位通過も可能性が見えてきました。スウェーデンはオランダとの大敗で結構ダメージ残っているだろうし、決勝ラウンド進出はほぼ確定しているし、十分一位通過できると思わせる一戦でした。とは言え、まだ油断できる状況ではないので、次戦のスウェーデン戦しっかり勝ち切ってもらいたいです。
3、4対0勝利おめでとう!伊藤純也選手への縦パスからの高速ドリブルからの3点目は絵に描いたような展開!昔、元北朝鮮代表の安英学(アンヨンハ)選手は日本代表のことを「少々言いにくいのですが.
..日本は横や後ろにパスを出すばかりで相手に脅威を与えれていないのです。」と冷静に評価していました。もっとも前への縦パスをしたくても当時の日本の技術では、相手の壁を壊すのは容易では無かったのでしょうが...。しかし、日本本来の連携力から突破力の向上。更に長年の課題であった決定力の改善がなされてW杯優勝国にも勝てる様になった。もう弱小国とは言わせない!日本どこまでも行ってくれ!!
4、試合前に選手たちが言っていた通り、しっかりリスク管理したうえでの大勝したのが素晴らしい。初戦引き分け、得失点も考えれば点が欲しいのは山々ですが、後のないチュニジアに先に得点を許せばもっと難しくなっていた。そんな中で、きちんと緻密に蓋をしながらの4得点は本当に大きい。上田選手に得点が出たこと、出番のなかった選手たちを試せたことも大きい。攻撃スタッツが出なかった選手も守備やおとりの動きなど素晴らしかった。次も応援しています!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7abfe1231f4bb7809822bc8939433ce979cad397,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]