ロックバンド「ONE OK ROCK」は、5月9日に予定されていた上海虹口サッカー場でのライブを中止すると、2月6日に公式Xで発表しました。同公演は「2026 DETOX Asia Tour」の一環であり、中国語と英語で「諸般の事情により中止します」と謝意を含む声明を投稿。バンコクから始まったツアーはアジア各地を巡り、5月16日にジャカルタで終幕予定ですが、上海公演のキャンセルにより同地域のファンにとって失望をもたらす結果となりました。メンバーTakaを筆頭に「皆さんに会える時を楽しみに」との希望を示した一方で、ファンにとっては受け止めが難しい発表となっています。

公式発表から伝わる誠意と配慮は感じられますが、この突然の中止が示すものは、開催国との調整や運営側が抱える問題の影響が垣間見えるとも言えます。キャンセルの背景は明かされていないものの、長期的な予定管理や突発的な問題への対応力が問われる状況といえるでしょう。
ネットからのコメント
1、高橋洋一さんのyoutubeで台湾有事で中国と戦争になった場合の予測が出来る米国の機関があると話されていた。予測結果としては、ほぼ確実に米国が勝利し、唯一敗戦するのが日本の基地が使えない時だけだったそう。昨今の中国の強行姿勢は、謂わば焦りの裏返しであり、それだけ日本の存在が中国の未来を左右している証拠。しかし、国家主席がブレればブレる程、化けの皮が剥がれていくため、ある意味分かりやすいとも言える。
2、これは予想通りの展開なのでしょう。最初から予定に組み込まないほうが良かったかもしれませんね。バンコクからスタートしてソウル、マニラ、シンガポール、途中でオーストラリア3公演を挟み、台湾、香港などを巡りジャカルタ公演でファイナルを迎えるとあるように、このツアー順をお手本にして各アーティストは今後の参考にされたらいいと思います。中国パッシングが基準になると言えそうです。
3、『中国に知り合いがいるから安心』という『勘違い』が一番怖い。日本人と何日も一緒に居ると、国にマークされたり、近所の人に通報されたりする。
日本では考えられない事が普通に起こる。とにかく国レベルで動くから個人ではどうにもならない。治安は悪いがまだアフリカの方がマシ。
4、この公演が高市政権誕生前から決まっていたならば、約2ヶ月前に中止にした判断は適切だと思うけど、政権誕生後にスケジュールを入れたので有れば、プロモーターの判断は甘かったな。日中の冷え切った関係は数年続くだろうし、嫌がらせされるのは目に見えてる。中国でのあらゆるイベント事は控えるべきだろうね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f34695df0f2f5a0bc6a83d1c0ffc72b4951849e1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]