
Result: run success✅
29011日、横浜スタジアムで行われたJERAセ・リーグのDeNA―巨人戦で、今季初先発したDeNAの藤浪晋太郎投手が初回から苦戦した。
先頭から3者連続四球で無死満塁となり、監督がマウンドへ向かった。その後、左犠飛と適時二塁打で2失点。1回で36球を要した。藤浪はオープン戦でも四死球が続き、過去には相手球団が左打者を多く並べる対応を取った。一方、ファームでは10試合で3勝2敗、防御率2.25と好成績を残していた。
藤浪晋太郎投手の制球難は、単なる一試合の乱調として片づけられない。初回から3者連続四球で無死満塁を招き、1回36球で2失点した状況は、チームにも相手打者にも大きな負担を与えるものだった。問題の本質は、実績や期待だけで一軍起用を判断し、安定した制球力の確認が不十分なまま重要な舞台に戻してしまう点にある。改善には、①二軍で長期間の制球データを基準化する、②投球フォームやメンタル面を専門スタッフが継続分析する、③危険球リスクを減らすため登板判断の基準を厳格化することが必要だ。選手を守ることも、対戦相手を守ることもプロ野球の責任である。勝利への期待が安全への配慮を超えてはならない。才能や過去の実績は重要だが、プロの舞台では結果と安全性を同時に満たす準備が求められる。
ファンが求めるのは話題性ではなく、安心して見られる真剣勝負である。
ネットからのコメント
1、素晴らしいですね。藤浪選手は、もはや核兵器と同じ「抑止力」なのかもしれません。保有しているだけで相手打線がオーダーを考え直し、右打者を減らすなど戦略に影響を与える存在感は唯一無二です。だからこそDeNAには、その「保有」に責任を持っていただきたいところです。抑止力は存在することに意味があり、実際に発動すると味方まで緊張感に包まれてしまいます。相手への心理的プレッシャーとしては最強クラスですが、登板させるかどうかは慎重に判断してこそ、本当の運用と言えるのかもしれませんね。
2、もう誰ひとりとして驚かないでしょうね。「また立ち上がりで四球か」という空気になってしまうのが、今の藤浪投手の現状です。本来なら160キロ近い速球を武器に相手を圧倒できる力があるのに、毎回のように制球が課題になってしまうのは本当にもったいないです。ファームで好投して期待が高まっても、一軍では同じような内容を繰り返してしまう。この流れを何年も見てきたファンは、期待より不安のほうが先に立ってしまうでしょう。
それでも、ここまで苦しみながら現役を続けている以上、本人も一番悔しいはずです。才能だけでここまで長くプロでは戦えませんし、努力も続けてきたのでしょう。ただ、結果がすべての世界です。このまま「惜しい投手」で終わるのか、それとも殻を破るのか。本当に正念場に来ていると感じます。ファンも決して見放しているわけではなく、心のどこかでは復活を信じたいと思っているはずです。
3、ま藤波投手で初回2失点ならいい方でしょうね。昨日は尾形投手で満塁ホームランだったんで。 しかしフロントが中心で口出しして獲得した選手はことごとく安定してないね。 当たり前だけどフロントの体制一新、その後バックアップに回ることを徹底してもらわないとだめだろうね。
4、二軍戦ではそこそこ四球も減ってたようだけど、プレッシャーある場面で、ランナーの殆ど四球で出してますでは、さすがにもうNPBレベルでは無理かなって予感がした。DeNAはすぐ先発を特別扱いするが、こういう投手こそビハインドのロングリリーフとかで投げさせて、調整させるべきだと思うよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f271da97ca671dd5c448a3db40c2563b6a57c64c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]