この度、函館市の湯倉神社で行われた「どんど焼き」で、参拝者が火傷を負う事故が発生しました。1月7日の午前10時30分頃、70代と見られる参拝者が正月飾りを炎の中に投げ入れた際、足を滑らせて転倒し、その結果炎に突っ込んでしまったのです。神社関係者が迅速に救出し、参拝者は意識があり会話もできる状態で病院に搬送されました。現場には囲いがなく、足元は雪解けで滑りやすくなっており、安全面への配慮が不十分だったと考えられています。現在、警察と消防が当時の状況を詳しく調査しています。

この事故が示す現実を見過ごしてはなりません。炎の祭典での安全確保は、行事の成功と参加者の無事に直結しています。しかし、今回の事故は安全対策の欠如が招いた結果であり、その異常さを無視できません。このような状況を繰り返さないためには、まず、囲いの設置や滑りにくい床材の使用など、安全設備の改善が求められます。
また、参加者に対する事前の安全指導を徹底することで、事故のリスクを減らす努力も必要です。さらに、緊急時に即応できるスタッフを配置することが重要です。このような改善策を講じることで、祭りの伝統を守りながら参加者の安全を最大限に確保できます。文化の保存と人命の安全は、常に共存させるべき価値観であり、そのために尽力することは我々の責任です。

ネットからのコメント
1、こういうのが逐一拡散されて、安全管理ガーと騒がれ、昔からのイベントや行事がなくなっていく。ずっと昔からやっていることだし、まれにこういうこともあったでしょう。そりゃこの方は可哀想でしたよ。でも、こんなのは仕方ない事故や自己責任であって、いちいちイベントの責任だの安全管理だの言い出したら世の中みんな禁止になる。近い未来、火を使うコンロやストーブも全部禁止になるかもしれませんね。
2、こういうニュースに、間違った反応をする人が増えることによって、大切な事や物や考え方が封殺されていくのは嘆かわしい。ヤケドをされた人は気の毒で、本人が家族にはお見舞いを申し上げたい。しかし、「火」は、そもそも危険な物。子供にもそう教えます。いい年をした大人であればそれを承知で、自分の肉体の自由度と相談して、近づくなり遠ざかりするはず。それを超える事象が、本人に発生したのであろうから、これは単なる事故。人災などといっている輩には、全く耳を傾けるべきではない。
3、自己責任ですね一応、こういった行事なんかは主催者側は保険とかに入っていると思うので、適応はされると思いますが、行事的には存続させていくことが重要このようなことで、行事が縮小とか中止になると今回やけどされた方も辛いと思いますこういったことは各自が気を付けなければならないことだと思いますスノーシューズを履くなど各自で十分に気を付けてもらいたいものです
4、高齢になると転びやすいし、冬場は路面が凍結することもある。
凍結してたらさらに転びやすい。火に突っ込んだら火傷するけど、火がなくても骨折したりする。どんと焼きはあんまり関係ないし、高齢者の雪道での転倒なので、わざわざ記事にすることないと思うけどな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c8da5d89ceecf7e184de167cb2d6f5b9d1364441,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]