アルゼンチンの英雄リオネル・メッシ選手は、北中米W杯決勝トーナメント1回戦でカボベルデ戦に臨み、史上初となるW杯通算20得点を記録しました。試合は3日、マイアミ競技場で開催。FIFAランク1位のアルゼンチンが同67位のカボベルデと対戦し、メッシが前半29分に鮮烈なゴールを決め、歴代最長記録となる決勝トーナメント5試合連続ゴールも達成しました。メッシは今大会、連続試合ゴール記録を8に伸ばし、得点ランクトップに躍り出る計7得点を挙げています。これにより、彼はW杯通算20得点、出場30試合、そして6度目のW杯出場という新たな史上初を打ち立てました。彼の「魔法の左足」がアルゼンチンを更なる高みへと導いています。

メッシ選手が再び歴史を作りました。長いキャリアにわたり、彼が数々の逆境やプレッシャーを乗り越え、頂点に立ち続ける姿は、サッカーを愛する全ての人々にとって感動そのものです。
39歳で迎えたこの大会も彼の才能と努力を裏付ける数多くの記録で彩られており、その活躍は新たな世代の憧れであり、目標です。勝負の世界で、メッシの如く長く輝き続けるには、不屈の精神と成長への飽くなき探求心が必要です。『神の子』と称される彼が一丸となった仲間とともに成し遂げるかもしれないW杯の連覇は、スポーツの神髄そのもの。今後の彼のプレーは見る者をさらに熱狂させ、サッカーという競技が持つ可能性の広がりを感じさせてくれることでしょう。
ネットからのコメント
1、前回大会で最後のピースだったワールドカップ優勝を成し遂げその重圧から解放されたのか、今大会のメッシはものすごく伸び伸びとプレーしているように思う。一般人が言うのもあれだが…。豊富な運動量でチームに貢献するわけでもないし、積極的に守備に参加するわけでもない。卓越したフィジカルがあるわけでもない。ただ必要な時に、必要な場所にいて、ゴールを確実に決める。どんなに走ったって、ゴールを決めなければサッカーは勝てない。そして若かりし頃から突出していたその才能は、年齢を重ねることに円熟を増している。
今大会はその極致にあるのかもしれない。そしてそのメッシを支えるアルゼンチン代表の献身、そしてそれを率いることのできるメッシのリーダーシップ。盟友のディ・マリアは居なくなってしまったが、今のアルゼンチン代表はものすごく強いチームになってると思う。
2、メッシの全盛期を知らない若い世代がいる。ハーランドにかなうわけがないという。サッカーが好きなら、メッシを知ってほしい。本物とは何かを、知ってほしい。この大会は、若い世代がメッシを知るチャンスだと思う。ハーランドも素晴らしいが、メッシは異次元だ。
3、メッシのすごさは、記録の数だけでは語れません。もちろんW杯通算20得点や30試合出場といった数字は歴史的ですが、それ以上に尊敬される理由は、長年トップに立ちながらプレーでチームを引っ張り続けていることだと思います。若い頃のような爆発的なドリブルは減っても、試合を読む力やボールを持った時の判断、決定的な仕事をする能力は今でも世界最高レベルです。しかも、自分が主役になろうと無理をするのではなく、周りを生かしながら必要な場面ではきっちり決める。
その姿勢がチームメートからも信頼される理由でしょう。スター選手の中には実績を誇示するタイプもいますが、メッシは結果で示し続けるタイプです。だから相手サポーターからも拍手を送られることが多く、国やクラブを超えて愛される存在になっています。年齢を重ねてもなお世界最高峰で戦い続ける姿は、まさにレジェンドという言葉が一番似合う選手だと思います。
4、日本人にとって、大谷翔平のような体をつくりあげるのは非常に困難で、殆んどの人はまず身長が到達せずに挫折します一方、メッシの身長170cm、体重72kgというフィジカル条件は多くの日本人のサッカー選手にとっても比較的容易なハードルでしょうそれでも、誰一人としてもメッシのように活躍できないのはやはりメッシがメッシたる所以なのでしょうね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a6dd3302f196af7a92cc0e95100b48edab2e9301,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]