千葉県市川市の「行徳モスク」が、ラマダン明けや犠牲祭で利用してきた南沖公園の使用許可について今年も申請したところ、市から取り下げを求められました。市は「集団でのブルーシート設置が公園の一部を独占的に利用している」とSNSで批判が出たことを受け、話し合いの末、礼拝を除外する条件で使用を許可。一方、モスク側はこの措置を臨時的と受け止めつつ、今後礼拝の利用を認めるよう引き続き要望しています。この対応には、公園の宗教利用に対するルールや市民間の理解の不足が背景にあるようです。

今回の問題は、モスクによる地域行事の継続と、公園の公共性とのバランスが問われた事例を示しています。市が「集団ブルーシート敷設」を問題視し礼拝を許可しなかった判断には一つの道筋が見えますが、そもそも1997年から行われてきた行事を突然見直すプロセスにこそ目を向けるべきです。
この急な対応が、地域内の信頼を揺るがし、イスラム教コミュニティが疎外感を抱く結果を生んでいるのです。
問題の本質は、「内規」が曖昧で解釈の余地を残し、公平性が保証されないことと、行政が市民間の分断を埋める役割を十分に果たしていないところにあります。そのため、以下の解決策を提案します。
公園使用規定を明文化・具体化し、市民全体に周知することで運用の透明性を確保する。地域コミュニティ間の対話を促進し、多文化共生の具体的なガイドラインを作成する。宗教団体や地域住民を含む第三者委員会で公正な運用監督を行う。市の内規と過去の慣例との乖離が、市民の多文化許容度や行政の役割に疑問を投げかけています。公園は公共のものでありながら、「共有の場」の理念が実現していない現状に気づくべきです。ルール変更は共生の土壌を固めるための契機であるべきです。
ネットからのコメント
1、世界中で起こっている移民の問題は、他国に移住した外国人が移住先の文化や風習を受け入ず、自分達の文化や風習を押し通そうとし、移住先の国民が批判すると「差別だ」と騒ぎ立てることです。
「郷に入っては郷に従え」、それが出来ないのなら他国に移住すべきではありません。
2、モスクがあるならモスクで礼拝すりゃ良くない?何でわざわざ公共の場所で見せつけるように礼拝する必要があんの?仏教ともキリスト教徒も公園なんかで宗教的行事なんかしない。イスラムだけが我が物顔で道路や公園で人の流れを遮って祈り始める。はっきり言って迷惑。
3、『モスクの代表役員は「(公園での礼拝は)これまで認められていたのに、突然の要請で、残念だし悲しい。』と記事にありますが、イスラム教徒が増加すると、『残念だ悲しい』では済まず、当然の権利として我が物顔で日本の公園を支配し、日本人が排除され近づけなくなるのは目に見えています。これ以上彼等の好きにさせるべきではありません。日本の国土は日本人の為にあり、それに納得出来ないのなら出ていけばよいだけです、『権利』ではなく日本が『許可』するか否か、それだけのことです。
4、認めちゃったんですか。公園の使用を認めたら近いうちに普通に礼拝もするよう戻ってしまうと思いますが。
モスクに入りきらず溢れるほどの宗教団体が公園に集まるってちょっと怖すぎます。異様な光景じゃないですか。公園は子どもや市民が安全に過ごせる場所でなくてはならないし、それを守るのは市の役目でしょう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1e922821ee701db2fce84df668874b0853d99322,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]