6月21日、鹿児島県霧島市隼人町嘉例川の温泉施設「かれい川の湯」で、熊本県八代市の5歳男児・田中嶺臣ちゃんが行方不明になった。両親が約3分目を離した間に姿が消え、川へ転落した可能性があるとして、警察や消防延べ約960人が捜索。7月15日には漁船7隻による海上捜索も行われたが発見には至らず、17日にも約70人体制で捜索予定。

突然、大切な子どもの姿が消え、3週間以上も待ち続ける家族の苦しみは計り知れません。父親が海に出て双眼鏡を握り続ける姿からは、諦めることのできない深い思いが伝わります。行方不明や事故を経験した家族の多くが、「あの時もっと注意していれば」と自分を責め続けますが、極限の状況で起きた出来事を一人で背負う必要はありません。今回のような悲劇では、周囲の支えと捜索への協力が家族を支える大きな力になります。今は一刻も早く発見され、家族が答えを得られることを願うばかりです。
同時に、子どもの安全を守るために、施設側も保護者任せにせず、危険箇所の確認や監視体制の強化を続けることが必要です。悲しみを繰り返さないための行動が、未来の命を守ります。
ネットからのコメント
1、徳島かどっか、だったかな。実家の玄関先で、お父さんが30秒目を離した隙に子供がいなくなった事件があった。香川の坂出でも、タケノコ狩りに行って「あと1本取ってくる」と言ったまま消えてしまった事件があった。3分もあれば、いなくなるには十分すぎる時間だ。しかし、四六時中子供から目を離さないなど不可能だしお父さんにとっては悔やんでも悔やみきれないだろう。早く見つかることを願うばかりだ。
2、もう何十年も前だが、身内が行方不明になり10日程して遺体で見つかったことがある。行方不明の間、日が経つにつれて「たとえダメでも見つかって欲しい」と思うようになった。無事で、が一番なのは言うまでもないが、ダメでもきちんと供養してあげたいと。この状態が終わって欲しいと。「何も分からない」状態が一番辛かった。
3、以前に富山では側溝で流されてしまった子、能登の豪雨で流されてしまった方が本当に偶然に海原で漂流しているのを漁船が見つけてくれた、という事を思い出した。
広大な海へ出てしまうと、本当に自分を見つけて、という念が届いたと思うぐらい奇跡的な事だと。
4、見つかることを切に願うけど…5歳じゃ身体が小さいし、裸だから手掛かりの衣類もない…海だとしたらかなり厳しいか…最後まで一緒にいたのは両親だし、何ともやり切れない事件ですね…
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f112436cec90c718afd7737ba448b202aa914d3e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]