三浦璃来選手と木原龍一選手による「りくりゅうペア」及び坂本花織選手が、ミラノ・コルティナオリンピックでの輝かしいメダル獲得後、北海道後志地方の古平町を訪れました。現地の人気寿司店「港寿し」に現れた彼らは、長年の応援への感謝を込めた食事を楽しみ、坂本選手は配膳の際に店主に対して気配りを見せるなど、さりげない温かさが垣間見られました。2023年10月4日には、豪華海鮮丼や地元の旬の食材を堪能し、町の人々にとっても喜びのひとときとなりました。店主らは「涙が出るほど嬉しかった」と語り、地元の絆が深まる瞬間となったことが報じられています。

偉業を成し遂げた皆さんが日本の片隅で、静かに幸せな時間を過ごしたという報道は、聞くだけで心温まります。彼らが選んだ古平町の「港寿し」にも、選手たちの人柄や感謝を意識した訪問が感じられるのが素敵です。
坂本選手の細やかな気配りなど、オリンピックの舞台での姿と同様に、優しさが滲み出る行動は感動的です。この出来事は、栄光だけではなく、人と人とのつながりにも価値があることを象徴しています。食事の節制を乗り越え、地元の味を堪能する姿、それを支える人々がいることもまた、地域の魅力。そんな彼らを迎えた地元の人々や店主の喜びが伝わり、未来への希望の糧にもなることでしょう。
ネットからのコメント
1、古平と言うのが渋くてイイね?とかく一般人も道産子でさえ人口の多さや知名度を基準に考えがちだから。道産子でも古平町は一つ目のお薦めの町に選ばないと思う。でも、此れから二人で本拠地カナダへ帰る前に何処かへ行く予定有るんですか?の質問に三浦選手は北海道へ行きたいと答えていたのを自分は聞き逃さなかった。古平町には考えが及ばなかったけど実現してくれて嬉しかった。店内の様子も遣われてる食器とかも気取らず肴の鮮度の良さと大将の気取らなさとヘルプのご家族の雰囲気の良さに満ちて居る店だった。今回の3人の訪問でフィギュアスケート好きや地元道産子からも暫く突然の客が増えるに違いない。
2、渋いねえ。北海道の寿司で古平。渋い。小樽とかじゃなく、もっと言えば積丹とかでもなく、古平。それこそ地元に愛されてる本場の味だと思います。本物は本物を知る、ですね。
3、古平は観光で有名な積丹町と余市町に挟まれた、観光目的の客はほとんどいない町です。昨年も通ったが、できたばかりの道の駅しか人を見かけないくらい。大きな街からも離れたこの場所を訪れるなんて、フットワークが軽いですねw
4、ミシュランに大谷選手のシャツ、他にも色紙が色々と飾られていましたね。ニセコもそう遠くない距離にあり、海外の方の紹介かもしれないと想像しましたがどうでしょうか。だって日本人でも「古平町」はわからないと思うんです。でも北海道は道東や小樽など旅したことがありますが、生鮮にハズレはないとも思っています。イクラは特に。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3101c986b2e7bf2b9b4a3b8d209d4d403ea89b54,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]