"化粧品社長の復讐" 第3話
何気に見るとこんなメッセージが表示された。
「今もいつもの所で待ってるね。」
はあ、何このメッセージ?今もって夫はいつも誰かとどこかで会っているの?送り主は「えっちゃん」と表示されていた。誰よっちゃんって?
そんなことを考えていると玄関ドアがいて、バタバタと夫がリビングに駆け込んできた。
「スマホ忘れちゃったよ。」
私はとっさにテーブルのにスマホを置いた。
「ああ、あった、あった。これ忘れたら仕事にならないからな。じゃあってくる。」
「ってらっしゃい。」
私は送りしながらもはパニックだった。え、これってやっぱり浮気?でもしかしたら仕事関係のかも。このエミにも配しすぎって言われたし、なるべく気にしないようにしようとした。
でもその夫が帰ってきたのは付が変わった頃だった。しかもまたもやシャツにがついていた。あのだ。でも会社でも、同じをつけたがぶつかってくることなどそうそうないだろう。
私ので疑惑が確信に変わっていった。
それから数、夫はまた「俺今も遅いから先に寝てて。またおも仕事で遅いが続いてただろう。」と言った。
「じゃああなたも仕事ってことよね。」
「当たりだろ。じゃあってくるから。」
私は夫の言葉を聞いて、この夫を尾してみることにした。
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エミに話すとまた配しすぎって言われるかもしれない。だがもうエミに話すつもりなどない。
仕事終わりに夫の会社のにこう。残業じゃなくて定にがるなら会社からてくるは予できる。もしてこなければ本当に仕事なのだろう。
そう考えて夫の職のにあるカフェでコーヒーをみながら見張っていたら、夫がエントランスからてきた。
やっぱり残業じゃない。私はカフェを急いでて夫のろを追った。
すると最寄りの駅でち止まって、キョロキョロと誰かを待っているようなそぶりをしした。
しれたところで見ていると誰かに気づいてを振った。
私はその相を見て驚いた。なんと親友のエミだったのだ。
え?浮気相はエミってこと?いや、あっても何か話があるのかも。私はそのでエミに話してみた。
「もしもし。エミ?」
「ああ、まり、どうしたの?」
「今ね、夫の帰りが遅いって言うから、たまにご飯を緒にどうかなって。」
「ごめん。実はこれから職のみんなとみ会なの。また今度誘って。あ、もうかないと。じゃあね。」
エミはそう言って話を切った。
これって確実に私への裏切り?そうしてエミは何事もなかったかのように夫の腕に自分の腕を絡ませて、2 でニコニコしながら歩きした。
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私はいもよらない景にショックを受けた。
2 が歩きしたので私はそのまま 2 の跡をつけた。私に尾されてるなどとはにもわないらしく、き先を追うのは簡単だった。
あれ?こっちの方って?
2 は見覚えのある建物に入っていった。
それはエミのアパートだった。ってことは 2 はやっぱり。
アパートでしばらく待っていたが、夫がてくることはなかった。もうこれは黒はっきりさせよう。私は覚悟を決め、エミの部を訪れた。
ピンポン。
「はい。」
から声が聞こえた。
「荷物かしら。」
そう言いながらエミがてきた。
「ま、ま、マリ子。なんでここに?」
エミは先ほど見た格好と違い、まとめていたはずの髪は乱れ、ブラウスの第 2 ボタンまでがっつりいていた。
「それはこっちのセリフよ。エミは同僚とみ会じゃなかったの?」
「え?ああ、急遽止になったの。」
「そうなの?じゃあちょうどいい。話したいことがあるから。」
「いい。え、あ、ちょっと待って。」
「でゆっくり話したいの。」
私はそう言いながら部に入り、リビングに誰もいないことを確認すると、その奥の寝の部をけた。
するとベッドの央が異様にもっこりと盛りがっていた。
「あれ?ねえ、ベッドに何か隠しているの?」
「え、えっと、もしかしていぬいぐるみを買っちゃったとか?」
「そうそう、そうなのよ。
じゃあ見せて。」
私は布団をバサとめくった。
「あ、やあ、まり子。」