"70 円扱いされた 31 万仕送り~贔屓する義両親との決別" 第3話
お母さんから聞いてません?今から仕送りはしないってことになったんですよ。
すると義妹は声を詰まらせた。
急に嫌が悪くなり、状況が理できないのか取り乱し始めた。
え、何の話?母からはそんな話聞いてないけど。というかなんで私を抜きでそんな話をするんです?
あなた毎 20 万円をお母さんに仕送りするとても来のいい娘なんですってね。先お母さんがべた褒めしてましたよ。
20 万も仕送りできるのだからうちからはさなくてもいいですよね。
双子もこれからおがかかるし、今まで渡していた分は教育費として貯することにしたの。
義母と話したという流れで自分のしていたことが私にバレたと悟ったようだ。
話からはため息に続いて独り言が聞こえた。
義妹に聞こえていないとったようだが、私にはしっかりとあの余計なことと呟いたのが聞こえていた。
義母から甘やかされていると自覚しているようでそれをいいことにやりたい放題しているとじた。
あのさ、分かってて言ってるよね、それ。私が 20 万円も母に仕送りできないことってるでしょう?
それはそうだ。そもそも私たち夫婦が 31 万円という額を仕送りすることになったのは義妹夫婦には義両親に仕送りできるほどの余裕がないことから始まったことだ。
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義妹はしばらくのでいいから私たち夫婦がめに払ってほしい。必ず定額の仕送りができるよう目途をつけるから。
そんなじだったはずだ。
気づけばその話から随分とが経っている。
あんたたちが未だに義両親に 31 万円の仕送りをしてるってことは活に余裕があるってことじゃない?うちは厳しいの。
稼ぎのない夫なんかと夫婦になったせいで未だに計はのよ。
だから 10 万円くらい融通してくれて文句ないでしょというのが義妹の言い分だった。
10 万円でも 1 円でも義妹に渡したおではないのだからダメでしょ。
そんなことすら分からないなんて 1 度学からやり直せとので毒を吐いた。
残りの 20 万円は母に渡してたんだし、それでいいじゃないの。
あなたが払ったことにしてでしょ。なんで私たち夫婦からの仕送りだと言わなかったの?
すると義妹はおがに入るのだから誰からのものだって関係ないと言ったのだ。
しかし関係ないと言ったそのことが発端で今回事になっている自覚がないとは恐ろしい。
義妹自恐ろしい発言は続いた。
応あんたも母のために缶詰を送ってるって偽装はしてあるし。まあそれも 1 個の缶詰だけどあれ 1 個で数千円もするのよ。
めったにべれない級缶詰をべられるのだから母も満でしょ。
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義妹は笑いをこらえながら満げに言った。
もらった義母は級缶詰とはってないようだ。
スーパーで買える程度の缶詰をよこしているとい、私に文句の連絡をしてきたのだ。
ひどい義妹の態度と考え方を改めて聞いて、なおさら仕送りは続けるべきではないとくった。
仕送りの件は再するつもりはないから。
は何それ?私を見捨てる気だって。仕送りは義両親にしていたものであなたにではないもの。当然でしょ。
ああ、そう。私を見捨てるのね。で悔することになってもらないから。
義妹は切り声で鳴り、脅しのような暴言を吐いて方に話を切った。
そして数、事連絡もなしに義母と義妹が私たち族のに押しかけてきた。
義実とはで 30 分程度の距だが、義妹は県にんでいるので直接会うのは親族の集まりのくらいだった。
その義妹がわざわざ向く用事って何と私は 2 がやってきた理由が分からなかった。
義母は挨拶もなしに私の顔を見ると険しい顔で迫ってきた。私の娘をいじめたそうね。
いものいじめをしないでさっさと仕送りを再しなさい。
義母の求を聞いた私は義妹が自分に都のいいように義母に吹き込んだのだとった。
だが義母は義妹がしたことをりながら私が方に悪いと責めてきた。
あなたが仕送りを再すれば全てが丸く収まるのよ。