自民党の萩生田光一幹事長代行は、2026年度予算の成立と重要法案の執行を優先し、通常国会閉会後に衆院解散を検討すべきと述べました。また、連立政権の枠組み拡大を優先事項としており、国民民主党や公明党に政権参加を呼び掛けました。国民民主に対しては「年収の壁」引き上げ合意を評価し、公明党には「与党内でのストッパーとしての役割」を強調しました。萩生田氏は安定した政権の構築を目指して連立拡大に注力する方針を示しています。

現状、国民の利益より与党内の勢力拡大が優先される姿勢は疑問を呼び起こします。日本の政治が一部の政党間での駆け引きに終始し、社会全体への利益提供が二の次にされる構図には異常感を覚えずにいられません。
まず、党派間の対話を強化し、政策形成の透明性と公平性を確保することが必要です。次に、連立拡大よりも国民の意見を反映する直接的な政策の推進を優先すべきです。
また、解散時期の議論については国民の政治的関与を高める仕組みを取り入れ、選挙への関心を喚起する工夫が求められます。
政治は本来、市民の幸福と利益を守る役割を担うべきです。それが、政党内の権力闘争や駆け引きに終始する現状では、民主主義の本質を損ねています。今後、政策の焦点を社会全体へ引き戻し、政治本来の意味を取り戻すことが急務と言えるでしょう。
ネットからのコメント
1、まず隙間風だらけの自維連立を固めてからそういう発言をするべきでは?公明の連立離脱のきっかけの一つの萩生田氏が何で公明の連立復帰を呼びかけてるんですかね…金に汚く謝罪会見すらしないし責任も取らないのに何故か偉そうな萩生田氏が議員辞職と政界引退したら少しは考えてくれるんじゃないですかね。公明云々抜きにしても裏金で印象最悪のこの人がいて自民党に1議席以上の価値あるんですか?マイナスの方がデカいのでは?
2、萩生田はやはり、自民党の実質的幹事長だ。つい先日、反日宗教旧統一教会が自民党議員290人の支援していること、高市の名前が32回も言及されている資料が韓国側から明らかになった。
萩生田は無論、この邪教と最も親密な自民党議員のひとりだが、維新の会に加えて国民民主、公明党さえも連立に取り込んで、まるで旧統一教会党を作り上げようとしているようだ。萩生田は国家、国民のことより権力維持しか念頭にない唾棄すべき政治家であり、次期総選挙では真っ先に落選させるべき人物だ。
3、公明党を連立復帰させたいなら政治と金をしっかりとやって、高市さん以外の人を総理総裁にすれば良いと思うよ。政治と金の第一歩はまずは萩生田氏の副幹事長交代から。
4、いくら高市内閣の支持率が高いとはいえ、自民党議員がみな支持されている訳ではない。特に荻生田は公明票が得られなければ,次回の当選は危ういだろう。本人もそのことが分かっているんじゃないか。今解散すれば自民党は議席を増やす可能性は高いが,荻生田は落選の可能性もある。解散反対の立場をとっているのは保身以外の何物でもないと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c8df9cb5bff657a87093b6e4374b1bd429ba7f82,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]