6月4日、DF吉田麻也(LAギャラクシー)の日本代表への緊急合流が発表された。北中米W杯を控えたメキシコ・モンテレイでの事前合宿に参加し、トレーニングを共に行う。5月31日の壮行試合アイスランド戦では3年半ぶりの復帰を果たし短時間ながら好パフォーマンスを披露。一方で、主将のMF遠藤航が違和感を訴え状態が懸念され、吉田がメンバー入りする可能性もある。負傷選手の入れ替えは試合の24時間前まで可能であることから、状況次第では吉田が正式登録される見通し。

遠藤を欠く可能性に加え、主力の南野拓実が大怪我で不参加ながらメンタルサポートとして同行。吉田の“招集”は、この困難な状況下で森保ジャパンの精神的支柱として期待される。
この事例は「慰めが必要」に該当します。
選手としての復帰、そして今回の緊急の召集に至る経緯、吉田選手の覚悟と冷静な対応には心打たれるものがあります。
遠藤航選手の体調が懸念される中、37歳という年齢で、再び仲間を支えるべく行動する姿に、日本サッカーの経験の厚みを感じます。それでも、吉田選手自身にも葛藤があるはずです。自身が「次世代に道を譲りたい」と語りながらも、この緊急事態で再び仲間を支える決断をしたことは、大きな覚悟と勇気の表れでしょう。
私自身、同様にプレッシャーを伴う状況で仲間を助ける決断をした経験があります。当時は不安でいっぱいでしたが、その後、感謝や仲間意識が強まり、心から「やってよかった」と思えました。吉田選手もこの新たな挑戦が、また一つ大きな実りとなるはずです。
ピッチを駆け抜ける姿が再び多くのファンに見られることを願うとともに、遠藤選手の一刻も早い回復を心からお祈りします。どうかお体を大切に、輝き続けてください。
ネットからのコメント
1、代役は守田か藤田。瀬古もボランチはできるが、守田、藤田と比べると、つなぎ、捌きの部分はどうしても劣るし、連戦になった際にボランチは消耗するので、鎌田、佐野、田中では怪我やコンディション考えても足りない。
この段階で遠藤が使えないのは痛すぎるし、少しでもボランチの期待できるメンバーとして稼働できる選手を入れた方が良い。森保の頑固すぎる姿勢が裏目に出ないことを願う。
2、現地入りした遠藤が足を引きずっている件はかなり重い。映像を見て直感的に感じたが、おそらく遠藤は本番1試合も起用出来ない程のレベルだと思う。そもそも復帰が早過ぎた。アイスランド戦の起用以前にもはや彼の招集自体が森保の判断ミスだろう。日本サッカー協会は遠藤の状態は隠し切れないし、一日も早く交代の判断を決断すべきだ。吉田とかで誤魔化せるレベルではもはやない。
3、遠藤は、先日の試合前ですら痛みが残る状態、正常ではないのは明らか、必要なのは同じポジションでプレーできる選手で、早急に交代すべきでしょう、怪我病気で診断書があれば交代枠の選手と入れ替え可能なので、ボランチ不足の解消には守田が最適ですが、個人的な感情で選外とした森保氏では可能性は薄いかもしれません。
4、守田問題で、現状肯定派の意見のひとつが、守田はボランチのポジション争いで敗れて5番手(以下)になったから呼ばれてないだけ、という声をよく見る(もうひとつはアジアカップ後の確執を指摘する意見)が、遠藤out吉田inなら、ポジション争いで序列が下がった、という見方は誤り、ということがほぼ確定しますね。
絶対守田は呼びたくない、という森保監督の強い意思を感じます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/55f8711805559bc5f4276216a846daaa39e37ef7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]