山本恵里伽アナウンサー(32)が自身の事実婚を公表しました。彼女は「名字を変えずに家族になりたい」との理由を挙げており、近年、芸能人の間で事実婚という選択肢が増えつつあります。俳優の宮沢氷魚と女優の黒島結菜は2024年1月に事実婚を発表し第1子をもうけました。また、真木よう子、IMALU、後藤久美子、萬田久子、室井滋といった著名人もそれぞれのライフスタイルに合わせ事実婚を選択し、家族の形を築いています。このニュースは、姓や婚姻に対する多様な価値観を反映しており、社会における生き方の多様性の象徴となっています。

山本恵里伽さんをはじめ、多くの著名人が事実婚を選ぶ背景には、柔軟な家族の形を尊重する風潮の変化があると感じます。「私たちらしく家族になる」という考え方は非常に自然であり、多くの人々に新たな選択肢を提示しています。
名字変更や法律上の制約が心理的な壁になることは事実です。戸籍制度や婚姻制度が多様な生き方に対応できる形で進化していくことを期待する一方で、重要なのは個々が心地よい選択を尊重される社会を築くことです。個人の幸せを基準とした家族の形が当たり前となる社会の実現を目指したいものです。
ネットからのコメント
1、アナウンサーの思想が番組の内容にまで影響を及ぼすならアナウンサーは辞めてコメンテーターなり解説者にでもなればいい。アナウンサーはアナウンスするのが役目であり自身の思想をアナウンスすべきではない。
2、本人と相手が納得しているなら自由にすれば良いが、個人的には全くお勧めしない。なぜなら、名前が変わらないと言う本人達の自己満以外に一つもメリットがないから。そして、最大の理由は婚姻届を提出していないので法的な立場が脆弱で不便しかないから。例えば、財産分与や相続の時に配偶者の権利が認められない場合がある。生きて上手くいっている時は良いが、別れたり、亡くなった時は厄介な事になる可能性がある。確か、手術の同意とかも手続き面倒になるんじゃなかったかな?この人は稼いでるだろうから関係ないけど、配偶者控除とかの税の措置も受けられないはずだ。
後は子供が産まれた時も凄く面倒くさい。法律婚は自動的に共同親権になるけど、事実婚は親権は母親となって、父には与えられない。父にも権利を与えるには母の権利を分割して与える手続きしなきゃだし、面倒くさい。旧姓使用したら良いだけでは?と思ってしまう。
3、フリーアナウンサーではない会社員のアナウンサーが、プライベートの事を公表する必要はあるのでしょうか。それにアナウンサーは事実婚の問題に関しても自分の考えはあるだろうが仲間内以外は中立であるべきだし、公表していくのはどうかと思います。
4、その人の生き方だからそれでいい。テレビに出ている数名が事実婚を選択しているからといって、国民の大多数が事実婚を望んでいるみたいなおかしな風潮作りをマスコミにはやめていただきたい。自分たちの生き方を盾に日本の戸籍制度をいじくりたい人たちがいるから、こういう記事を見ると身構えてしまう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a2397a80566002b4bc2607ac767f2a97efe944e9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]