持丸修一監督率いる専大松戸高校は、第98回選抜高校野球大会準決勝で大阪桐蔭に2-3で惜敗。持丸監督は大会中、77歳11か月で選抜最高齢勝利監督の記録を更新し、全国制覇を目前としたが、春・夏合わせて9度の優勝を誇る大阪桐蔭には一歩及ばなかった。試合は初回のエラーや守備の差による失点が響き、粘りを見せるも決勝点を奪われた形で幕を閉じる。今年78歳を迎える持丸監督は、専大松戸を春3回・夏3回甲子園に導き、今大会で過去最高の準決勝進出を成し遂げたが、「悔しいまま終わりたくない」と全国制覇への情熱を燃やしている。監督として日々2時間の通勤をこなし、希望を支えに学生たちに寄り添い続けている。

持丸監督率いる専大松戸高校と選手たちの粘り強い闘いに心から敬意を表します。準決勝までの歩みは、選手たち一人ひとりの努力、そして監督の温かい指導によって築かれたものです。
勝つことができなかったという思いは、彼らの心の中で確かに重いかもしれません。しかし、これまでの成果は何一つ無駄ではないはずです。スポーツは結果だけでなく、そこに込められた挑戦と努力が真の価値を持ちます。

持丸監督の「希望を持つ」という言葉は心に響きます。人生の道のりでも、希望を抱くことが未来を切り開く原動力になるのです。同じように、選手たちもこの経験を糧にさらに成長し、新たな挑戦へと進む力を得たことでしょう。私自身、ときに困難な場面に直面して悩んだことがありますが、未来への希望がその暗闇を照らし、踏み出す力となりました。
これからの夏、彼らが再び新しい挑戦に向き合う勇気と気力を応援し続けます。そして、監督の情熱が最高の形で結実することを心から祈っております。
ネットからのコメント
1、創部初、堂々のベスト4。77歳と思えないくらいアグレッシブで生き生きしていて、部員たちが成長する姿を見るのが本当に楽しそう。
しかし、千葉の強豪も黙って見ているはずがない。習志野、市船、木総はじめ、きっと目の色変えて練習していることでしょう。すでに夏に向けての戦いは始まっている。
2、長男の母校なので一生懸命応援していましたが、とても残念でした。寮も授業免除もない専松が強豪・大阪桐蔭に最後まで喰らいついた見事な試合だっと、誇りに思います。久々に清々しい感動を味わえました。有難うございました。そして、本当にお疲れ様でした!
3、私が現役の頃は専松は野球をやるために行く学校ではなかったし、東葛地区では芝柏と同じく勉強する為の私立学校でした。もちろん今も優秀な生徒が多いのは変わらないのでしょうが、千葉という強豪校が多い中で野球部を強くできるのは持丸監督のスカウティングや指導力あってなのだろうなと思います。持丸監督が専松にくると聞いた時は何で?と思いましたが、結果を出すのは本当に監督としての資質と努力の賜物なんだろうな感じました。
4、負けたのは残念でしたが、学校記録を超えたのだから褒め称えましょう!スコア差以上に内野手が大阪桐蔭の強打球に苦労して、スコアに表れないミスが多く、結果投手へ負担がかかっていた印象。
夏までに更に鍛えて県予選に臨んでほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e26aafaccdd2a9e6a44ac8b7ed9d7825ae2ef439,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]