アシックスが高級シューズブランド「オニツカタイガー」を展開する事業部を分社化し、新会社「株式会社OTグループ」を設立することが明らかになった。発表はあす予定。新会社の会長には廣田康人CEOが、社長には庄田良二副社長が就任。分社化の狙いは経営スピードの向上で、独自の資本調達や出店戦略による事業拡大が目的。オニツカタイガーはアシックスの2025年決算で13,65億円を達成、世界的に高い成長を示している。今後、新宿に旗艦店をオープンし、米国再進出を控えるなど、グローバル展開をさらに強化する。

アシックスのこの動きは、グローバル市場において競争力を高め、ブランド独自の価値を最大化しようとするものだ。これは注目に値するポジティブな施策だが、新ブランド戦略の成功には一定の課題もある。特に、オニツカタイガーの再進出戦略が国内外での持続的な支持を得られるかどうかが鍵となるだろう。
ネットからのコメント
1、最近のオニツカタイガーって「昔の良さ」と少し違う方向に行ってる印象があります。昔は“ちょっとおしゃれで履きやすい日本ブランド”だったのに、ここ数年は高級路線が強くなりすぎて、値段も雰囲気も少し近寄りがたくなった気がします。もちろん海外で人気が出て、ブランド価値を高める戦略は分かりますし、利益を伸ばしているのも事実です。でも、日本発ブランドなのに日本の普通のファンが置いていかれる感じは少し寂しいですね。分社化でスピード感を出すのもいいですが、「高級化しすぎて誰のブランドなのか分からなくなった」とならないことを願います。ブランドって結局、長く支えてきた人の気持ちも大事ですから。
2、分社化で一部はこれから高級路線になっていくだろうね。同時に日本のスニーカーブランドという親しみやすさが薄れていくでしょう。デザインも変わるかもしれないです。分社化しても、日本の職人技が光る「NIPPON MADE」シリーズなどの高品質なものづくりは続けてほしいです。前も書いたことあるのですが、私はアシックスの靴が一番履きやすいんです。
ミズノ、ナイキ、アディダス、プーマ、ニューバランス他の靴よりもアシックスがしっくりきます。ウォーキングシューズもアシックスです。分社化しても今までの靴作りが継承されれば、これからもお世話になると思います。
3、私は足が幅広で、さらに左右で大きさが違います。アシックスの店舗で計測してもらったら、左足サイズは「4E」で、右足のサイズは「F」でした。オニツカタイガーは細身の靴が多いと感じています。過去にオニツカタイガーで4Eの靴を探しましたが、見つかりませんでした。実質的に私はオニツカタイガーを履いたことがありません。オーバーサイズの靴を選んで、脚幅に合わせる最終手段も残されていますが、そうすると足先の余裕が大きくなりすぎてしまい、快適から遠ざかります。最近はもう、ニューバーランスの4Eモデルばかり買うようになりました。それでも右足が大きいので悩むことがありますが、馴染ませれば問題無いので、ニューバランスばかり履いています。オニツカタイガーの記事でニューバランスの話題をして申し訳ないのですが、脚が幅広の人の思いが、オニツカタイガーの人に届くかもしれないと思ったので書きました。
4、60年近い昔、陸上トラック競技に励んでいた中学生の自分はオニツカのアップシューズを履いていた。当時千円近い靴を親は何も言わず買ってくれた。1年で10センチ位づつ身長は伸び足サイズも変わる。それ以上に靴は傷む。確かに記録は順調に伸びた。大会選手になる迄はスパイクシューズは流石に買ってもらえなかった。6本ピン、柔らかい革製のスパイクシューズだったが、グリップ力の変化から腱を痛めることが心配でかなり練習し使い込んだ。結局大会には新しいスパイクシューズを買ってもらい出場となりました。結果は準決勝止まりだった。帰宅した晩ご飯のおかずはイシモチの煮付けでした。嬉しかった。その後散々な親不孝をしました。今でもたまに思い出すあのありがたさは今でも忘れられません。子や孫達が何か言ってきたら出来るだけのことはしてやりたいと思います。 そう鬼塚シューズの思い出です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e07b1f7e76492dff234c4a40354d6f1b1d7e9872,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]