中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人が、8日夜に北朝鮮平壌で公演を見学した際、そろって眼鏡を掛けた写真が北朝鮮の朝鮮中央通信により公開された。習氏の眼鏡姿は異例で、健康問題への憶測が広がる内容となっている。中国国内では最高指導者の健康情報は機密扱いとされ、国営メディアでは眼鏡を掛けていない姿が映されている。一方で北朝鮮側がこれを公開した背景や意図については明らかにされていない。習氏は72歳、彭氏は63歳で、写真からも加齢の影響が示唆されている。

中国政府が指導者の健康情報を高度に機密化する一方、北朝鮮側がこの写真を公開した事実は、両国間の微妙な関係性と情報戦略の一端を垣間見せています。このような透明性の欠如は、人民の知る権利を軽視しつつ、国際的な不信感を助長します。
健康に基づく情報も統制下に置く現状は、制度の欠陥が浮き彫りです。
第一に、国家指導者を信頼する上で透明性を高めるべきです。情報管理を完全非公開から体系化した指標発信に移行する。第二に、国外からの誤解や憶測を防ぐ多国間での共同声明監督を模索しましょう。最後に、加齢問題への適切対処、権力集約の一部見直しです。
人民を主体と接する国家は誠実顧み分野改善を描要ag。
ネットからのコメント
1、老いは「権力の衰え」に繋がると考えているのか、中国メディアも習氏の眼鏡姿は報じないことにしているのであろう。北朝鮮メディアが、おそらく意図せず報じたことで、習氏にとっては(普通の人なら、とりとめのないことであるが)メンツが潰れたと感じられるのかもしれない。中国国内では「習一強」とはいえ、軍閥割拠の権力闘争は常に起こっているようである。習氏の「衰え」(?)が図らずも明らかになってしまい、習一強に甘んじていた他派の指導者候補が習氏の4選を阻むべく俄然色気づいているのかもしれない。
2、北は中国の面子外交を知っている。それなのに眼鏡の習近平の写真をのせた。本来なら、その写真は出さないようにできる力があるのに。
色々ありそうです。
3、週主席は老いたが俺はまだまだ若いぞとでも言いたいんですかね。ロシアに急速かつ密接に接近する北朝鮮に釘を刺しにきた習近平へのせめてもの当て擦りなのか何なのか。いずれにせよ中国政府は苦々しく思っていることでしょうね、無反応で通すと思いますけど。
4、中国政界では老いを連想させるものはすべてタブー。白髪や薄毛も論外だし、眼鏡もダメなのに北がわざわざ公開したのはなぜだろう?密かにポスト習近平の動きでもあるのだろうか?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8501249f9d434e0a7f82df1081b967db87019edb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]