2026年5月28日と29日、タイ・バンコクのBARで、『TKOコント&トークライブ』が開催され、全3公演・約150席が超満員となった。2025年9月にタイへ移住し飲食業を営んでいた木下隆行が木本武宏を呼び寄せ、約9か月ぶりに2人で舞台に立つことが実現。ライブでは日本での過去の騒動や炎上を自虐的にネタにし、観客を笑わせた。プロデュースしたのは木下の旧知のタイ在住配信者の平井康博氏。TKOは今後、タイ、日本で活動を続ける意向を示している。

芸人としての再起を図るTKOの姿は、逆境に立ち向かう人間の強さを感じさせます。かつての騒動や事務所退所という荒波を経験しつつも、再び舞台に立とうとするその決意には、心からエールを送りたい。失敗や挫折を笑い飛ばして前を向く姿勢は、まさにお笑いの本質そのものです。
そして、新たな地・タイでの挑戦は、文化を越えたエンタメの可能性を広げるものでもあります。自分の弱さや恥ずかしい過去と向き合い、それすら笑いに変える力は、観客の心に強く響いたはずです。「熟年夫婦」のように成熟した2人の関係性が、ファンにとって唯一無二の笑いのエッセンスであると感じます。これからも彼らが新たな舞台で輝く日を楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、正直TKOはもう見たくないですね国内ではスポンサーも嫌がると思います海外でどうなるかは分かりませんが、そのまま地道に頑張れば何かが変わるかもしれませんね
2、苦肉の策で迷走してるように思う。ここまでしてもまだ芸能の世界や収入に魅力があるんですね。コンビ揃って不祥事を起こしてるのも珍しいが、戻ってきて国内で需要があるのか。
3、むかーし、地元ローカルの日曜日にラジオやってたけど、すげぇ偉そうにつまらないラジオをやってた記憶しかないwラジオでつまらなかったら本当につまらないからね
4、僧侶コスプレ騒動は、笑い事ではなかったと記憶しています。
本人は当時「ただ笑ってもらいたかった。正直知らなかった」と釈明していましたが、タイに移住したにもかかわらず、僧侶への敬意や宗教上のタブーといった基本的な文化的背景を理解していなかったように見え、現地の人々を含め、多くの反感を買ったのも無理はなかったと思います。そのため、今回のように自虐ネタとして語られても、あまり笑える話には感じません。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/430c0e4d8370ad7e552ae7ce63bdf03069163eab,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]