2024年10月、江別市の公園で発生した強盗致死事件では、川村葉音被告(21)ら3人が長谷知哉さんに暴行を加えて死亡させ、金品を奪った罪に問われています。6名が起訴され、裁判は分離して進行中。6月3日には札幌地裁が強盗致死罪の成立を認め、検察は川村被告に無期懲役を求刑。弁護側は関与の限定性を主張し有期懲役を求めています。川村被告は関与を認め謝罪する一方、事件を招いた責任を感じ「社会復帰の可能性はない」と述べています。判決は6月25日に予定されています。

この事件では、暴力による命の喪失と社会的責任不足が浮き彫りになります。特に、加害者たちが複数で行動していたにもかかわらず、主犯・従犯の認識や発言力の差を理由とした刑罰の軽減要求が深い議論を呼び起こします。責任の所在を曖昧にせず、共犯関係でも一人ひとりが重い責任を負うべきです。
その上で、以下の3つの取り組みを提案します。


人命の尊厳を守り、再犯リスクを軽減する社会の構築が急務です。現行法だけではカバーしきれない部分に、新たな仕組みを導入することが必要不可欠です。この事件は、犯罪者と社会全体がその責任を真摯に考える転機でなければなりません。
ネットからのコメント
1、現状の無期懲役は、仮釈放の可能性を残しつつ、実際にはほぼ終身刑のような運用になっているのが現実です。だったら最初から無期懲役のような曖昧な名称ではなく、名実ともに終身刑として制度化したほうが、国民にも分かりやすいと思います。更生の余地がないと判断された時点で、社会から完全に隔離するという国の意思を、もっと明確に示すべきではないでしょうか。
2、左右から蹴られて被害者がゴロンゴロンした姿をグロかったと表現したこの人は、本当に被害者の苦しみや無念を1ミリでも理解しようとしたのだろうか。そういう人がこんな表現をするだろうか。ただ自分の刑を軽くするためだけのうわべだけの謝罪や弁明にしか聞こえないのだが。
3、川村さんは無期懲役を求刑されました。被害者の男性は、片側から顔を蹴られ反対にゴロン、反対側から顔を蹴られまた反対にゴロン。往復サッカーボールキックを浴びました。許せません。目が見えなくなるまで殴られ、蹴られ、叫んでいたそうです。全身の血液の三分の一を喪失していました。
こんな残虐なことありますでしょうか。被害者のお姉さんの悲痛な訴え、心に響きました。
4、「あなたは何番目に悪いと思う?」これは検察の求刑のポイントかもしれませんね。私が川村被告に置き換えたら、人を殺めてる以上、優劣はありませんと答えるかな。真摯に罪と向き合ってたら「3番目」と言う答えは出来ないです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0527f917ef2686326666834683fa5518c36e06b5,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]