1月6日、鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生しました。午前10時18分ごろに最大震度5強、その後10時28分ごろには震度5弱の揺れが記録されています。この地域では、午前11時半までに計11回の地震が発生しました。地震後、山陰地方では寒気や前線の影響で厳しい寒さと荒れた天気が予想されており、この状況に注意が必要です。特に降雪がある場合、地盤の不安定さと相まって雪崩や落雪の危険性が増します。沿岸部では最低気温が0度以下となる日も続く見込みで、暖房器具の転倒や余震への警戒が求められます。
この状況は、自然災害の中でも特に警戒が必要な状態です。震度5強の地震が短時間に複数回起こったことは、地域の地盤がどれほど深刻な状況になっているかを物語っています。地震による直接的な被害だけでなく、続く寒波と降雪がもたらす二次災害に対する備えが必要です。まず、地盤の安定性を確認し、必要に応じた補強措置を地域全体で進めることが重要です。また、住民への情報提供の迅速化と的確化を図り、避難や防災のアクションプランを再点検することが求められます。
さらに、寒波に対する省エネ、且つ安全な暖房装置の利用についても啓発が必要です。これは自然の猛威に対抗するための地域のレジリエンスを試される時期でもあります。住民一人ひとりが知識を持ち、地域が一丸となって災害に立ち向かうことが求められます。
ネットからのコメント
1、2年前に引き続き年始での大きな地震 いつか来るであろう巨大地震の予兆と思う人も多数いるだろう 災害も天災も人間では防げないものもある でも いずれ来る巨大地震に備えられるものの備え 食料、水など 備品以外にも危険予測として今できることをしっかり準備しておきたい
2、該当地域に住んでます。地震とは無縁の地域と思い油断してました。大地震は、いつどこで発生してもおかしくないことを体験しました。被害こそありませんでしたが、今日の地震を機会に災害に備えて行こうと思いました。大震災を経験された東北や石川、熊本などにお住まいの方々は、想像を絶する恐怖だったと思います。しかも未だ被害回復も途上である中で、あらためてお見舞い申し上げる気持ちになりました。
3、私の住んでいる街でも、阪神大震災の時に傷んだ建物は多い。外壁などに明らかに分かるヒビとかね。微妙に歪んでいるので隙間風とかも入ってくる。島根には知り合いがいるから知ってるけど、山間部などは相当冷え込む。まだ詳細がいまいちわからないので避難されている方、避難はされてないけれど自宅が傷んでいる方、どれほどいらっしゃるのだろう。阪神の時はライフラインも寸断、ガスや電気も次々と使えなくなった。これから避難生活になったら、体調を崩される方も出てくるのではないかと心配している。少しでも被害が最小限でありますよう祈るのみです。
4、今回の地震と同程度の地震がしばらく続く見込みとのことで油断出来ない状況です。避難場所、避難経路の確認や災害用備蓄品の確保など、出来るだけの準備をしておいた方が良いでしょう。また、常に最新の情報を確認すると共に、デマなどに惑わされないよう心がけることも大事です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ebfab98393ad2ae8b89834133cc14bc1623f57e3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]