6日、島根県東部を震源に鳥取県境港市、日野町、江府町で最大震度5強を記録し、大きな被害が発生しました。境港市では境小学校の窓ガラス約20枚にひびが入り、廊下や水道場の床も損傷しました。児童クラブには40人ほどの児童がいましたが、怪我人はなし。南部町では民家の屋根瓦が崩れるなどの被害があり、米子市内の公園では液状化現象も確認されています。米子市役所の天井が崩壊する被害があり、職員が対応中。交通面ではJR西日本の特急や指定区間で運転中止が続いています。

この地震は、自然災害として避けられない面がありますが、公衆の安全管理に対する怠慢を浮き彫りにしています。液状化や校舎の構造的脆弱性、そして地域のインフラ不備が問題の本質であり、改善が急務です。まず、学校や公共施設の耐震補強を推進し、危険地域の地盤改良を行うべきです。さらに、各地域での地震防災訓練を定期的に実施し、緊急時の対応能力を向上させることも重要です。
これらの具体的な対策はただの予防策ではなく、私たちの未来を守る決意の表れです。我々が目指すべきは安心できる社会であり、そこに国家の責任が問われています。
ネットからのコメント
1、段々と被災状況が明らかになってきました。今はそんなに被害の出ていないところでも、余震や雨や雪が降ったりしたら状況が悪化するところも増えるでしょう。被災地の皆様におかれましては、何かおかしいなと感じられることがありましたら早め早めに落ち着いて行動して頂きたく、とにかく命を守って頂けますよう。一日も早い終息を願っております。
2、島根県東部です。50年近く生きてきて、初めてこのような規模の地震を経験しました。これまで他の地域で地震が起きた時に、TV等で流れる地震速報の「この地震による津波の心配はありません」という一文を見てホッとしていましたが、実際にその地で暮らしている人間にとっては危機が過ぎ去ったわけではないという事を、身を以て知りました。大きな揺れは午前中で収まりましたが、小さな揺れは今に至るまで繰り返し発生しています。
今日はあえて夕方から仮眠を取り、今(23:40頃)はバッチリ目が冴えてます。今夜は日中のドタバタで出来なかった事を片付けつつ、また地震が発生した際はすぐに避難できるよう準備を整えておきながら、朝が来るのを待ちたいと思います。
3、東日本の時、関東南部も震度5強で、千葉では液状化現象が見られて道路も陥没しました。私はその時外にいましたが、地面が波打つように揺れて立っていられず座り込んでしまいました。硬いはずの電柱が柔らかい竹輪のようにぐわんぐわんと揺れているのが目に焼き付いています。すごい揺れですよね。
4、いつも思うんだけど、市役所や病院、警察などの重要施設の耐震って大丈夫なのかな。比較的新しい庁舎でも屋根やガラスとか落ちたりしたりするけどデザイン重視でガラス張りとか奇形なデザインっていらないよね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5c61cbd2fc785bbda14e24f98dd2d5dd82f748de,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]