300字以内の事件概要:5日午前、香川県直島町沖でミニボートとプレジャーボートが衝突する事故が発生。ミニボートには60歳男性とその息子(11)、娘(10)が乗船しており、衝撃で子どもたちは海に投げ出された。父親は即座に2人を救助し、島に上陸後通報。親子全員が救命胴衣を着用しており、軽傷で済んだが、父親は肩や腕に強い痺れ、息子は足、娘は腰に痛みを訴えている。事故後プレジャーボートは現場から逃走。周辺は天候良好で視界も問題なかったため、意図的な操縦に疑念がある。海上保安部が巡視艇を派遣して追跡を続けている。

コメント:今回の事故は、プレジャーボートの衝突後の逃走により更なる警鐘を鳴らすべき事案です。親子が救命胴衣を着用していたことで最悪の事態は避けられましたが、この出来事が示す問題は大きいです。第一に、操船者の責任感の欠如です。
多くの人命が絡む海上では一瞬のミスが命に繋がりますが、衝突後にその場を立ち去る行為は極めて非道です。第二に、現行法の甘さがあります。違法行為に厳しい罰則を設けることが急務です。解決には、①遊漁者や船舶免許保有者に対する操船倫理教育の強化、②航行記録装置や追跡用のGPSの義務化、③海上事故の厳罰化が欠かせません。楽しいはずの海の時間を悲劇にしないためにも、法律の改定と意識改革による安全な環境の構築が必要です。
ネットからのコメント
1、救命胴衣を付けていなかったら命が危なかったですね。しかしプレジャーボートが現場から立ち去ったのはひき逃げと同じですから捕まえてしっかりと裁いてもらいたいですね。プレジャーボート以外でもジェットスキーでも同じ様になりますからね。
2、子どもが犠牲になってもおかしくない事件。海も穏やかとの事。故意にすら感じます。救助せず逃げた犯人が早く捕まる事を願います。
3、今回の事故の経緯はわかりませんが「譲らない人」っているんですよね。自転車でも歩行者でも車でもバイクでも。
こっちが優先でもお構い無しに突っ込んできたり、停車しなかったり。今回が予測不可能な事故かも知れないので、なんとも言えないけど。子供さん2人が助かった良かった。逃げたボートを早く捕まえて欲しい。
4、プレジャーボートの主な用途は、レジャー(フィッシング、クルージング、マリンスポーツ)や仲間との船上パーティなど、海や湖上でのプライベートな時間を楽しむことだと思うので、逃げた側は大型連休で遊んでいた人である可能性が極めて高いのかなと。レンタルか所有かは別にして、原始的ながら「衝突痕」による、塗装の剥がれや痕跡で概ね特定できてしまうだろうと思われます。そのうえ毎年更新する船舶免許所持者となると、ドンドン包囲網が狭まっていくだろうなと。たぶん、船の修理業者にも警察や保安庁の網が掛かっているはずですし、もう当選確実というか時間の問題なのかなと。SNSやネットで叩かれまくる前に(もう手遅れだと思うけど)、出頭したほうがよいと思いますよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c6540a5eb17ad7ec5ad9391b902ed50de460748b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]