北朝鮮が4日午前、日本海に向けて弾道ミサイルを発射しました。防衛省によると、発射時間は午前7時54分と8時5分で、発射地点は北朝鮮西岸付近。ミサイルはいずれも変則軌道で飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下しました。最高高度約50キロ、飛距離は1発目が約900キロ、2発目が約950キロですが、船舶等への被害は確認されていません。この行動に対し、日本政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮へ厳重な抗議を行いました。一方、韓国は追加発射への警戒を強化し、日米と緊密に情報を共有しています。北朝鮮によるミサイル発射は昨年11月以来で、平和や安全を脅かす事態として国際社会の注目を集めています。

北朝鮮の挑発的なミサイル発射は、極めて重大な国際問題です。日本や韓国を含む地域全体の安全と平和を著しく脅かすこの行為は、ただ非難するだけでは不十分です。
この異常な状況が続いている背景には、国際的な制裁や対話不足など、制度的な欠陥が明らかです。北朝鮮の持続的な挑発の背後には、経済的孤立や不安定な政権維持が絡んでいる可能性もあります。
この問題を解決するには、第一に、北朝鮮へ徹底的に経済制裁を強化するなど国際的な連携をより強固なものとするべきです。第二に、国際社会が一丸となり、包括的な交渉の場を設けることで、建設的な対話を促進しない限り、長期的な平和維持は難しいでしょう。そして第三に、日米韓を中心に地域防衛能力を抜本的に強化し、有事に向けた対応力の進化が求められます。
国際社会は北朝鮮の行動を単なる挑発として扱うのではなく、その本質に迫るべきです。平和への道のりは容易ではありませんが、国際的な協調を基盤としてこそ、この最も困難な脅威に立ち向かえるのです。
ネットからのコメント
1、核兵器保有については今すぐにというのは現実的ではないと思うのですが、代わりにレーザー兵器の開発&配備を急ぐべきだと思いますレーザー兵器は核兵器のような大量破壊兵器には当たらず、イギリスのレーザー兵器ドラゴンファイアだと時速650キロで飛行するドローンの撃墜に成功しており、また1km離れた場所から1ポンド硬貨に命中させるほどの精度がありながら一発打つコストが約¥2,000と格安でもあります日本でも既に三菱重工、川崎重工で開発が進んでおり将来的には戦艦に搭載予定だそうですこの兵器の凄いところは、現在の迎撃ミサイルと比べて圧倒的な迎撃精度であり、また短時間で対象物を迎撃破壊できるため、仮に核弾頭を搭載した弾道ミサイルが発射されたとしても日本の領土領海内に入るまでに迎撃可能で、核保有国がそう簡単に核兵器を発射できなくなり核兵器を無力化できる可能性があります三原則議論なんてしてる暇ないと思う
2、北朝鮮のミサイル発射による挑発とも取れる行為にはしっかりと抗議して対処が必要です。今の東アジアは中国による台湾侵略が現実的なものとなり、均衡が保てなくなっています。その中で、北朝鮮の立場と言えばやはり中露側に立つと思われますか、十分に警戒が必要でしょう。日本と北朝鮮は拉致問題が主軸です。日本は拉致問題解決のためには、北朝鮮に対しても強く発言できる体制が必要となります。そのために出来ることはかなり限られていて、一番有効なものが同等の武器を持つこと。抑止力を保有することとなります。
3、北朝鮮から見れば、ベネズエラで「大統領が拘束された」といった話は相当な恐怖だと思う。次は自分たちかも、って疑心暗鬼になる。だから今回のミサイルは「挑発」というより「手を出すな」の看板を立てる行動にも見えますね。でも、その不安のはけ口が日本海に飛んでくる時点で、迷惑を被るのは周辺の一般市民と現場(漁業・物流・自治体)なんだよね。相手の事情はなんであれ、核武装して無い日本は淡々と抑止と監視、特に核を持つ米国との連携を強めて圧力を掛け続けるしかないです。
4、新年早々、北朝鮮も動きましたね。核保有国が海を隔ててひしめき、北朝鮮のようにミサイルを打ち、周辺国に脅威を与える国が目の前にいるのです。核の保有について国民で議論すべきです。新たにイージスシステム搭載艦の建造も始まっていますが、防御にも限界がありますので、臭いものには蓋をせずに真剣に考えていくべきでしょう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/239a08632fc6fa29cae2802b5f29280d6d0d58dd,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]